グレイズアナトミー シーズン7 第1話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第1話≫ 生まれ変わるために

病院内の乱射事件に巻き込まれた医師たちの多くは、精神的な後遺症(PTSD)に苦しめられていた。精神科医・パーキンスがカウンセリングを行い、それぞれがオペを担当できるか判断することに。復帰初日、デレクは高速道路でスピードを出しすぎて、無謀運転で逮捕される。その後、彼は衝動的に部長職を辞任してしまう。一方、クリスティーナは事件後に孤独におびえるようになり、オーウェンのプロポーズを即座に受けて結婚を決める。

365日中、50日は映画館!-グレイズアナトミー シーズン7 第1話

デレクは事件以来、アドレナリンが放出し、スピード違反が常習となっている。
復帰日、病院に着くなり、エイプリルが巨大脳腫瘍の少年のレントゲン写真を見せる。
デレクはそれに興奮を感じたまま、みんなが迎えるフロアへやってくる。

そして突然、部長を辞任する!と宣言し、リチャードに後を任せるのだった。

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個人カウンセリングやグループセラピーを受け、精神科医パーキンスからのオペ許可が次々に下りる中、メレディスとクリスティーナだけはなかなか下りない。

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メレディスは事件後、流産していたことをデレクや他のみんなに言えずにいた。
何かを隠していると気付いたパーキンスは、彼女にオペ許可を下ろさなかったのだ。

一方で、アドレナリン爆発寸前のデレクは(笑)、巨大腫瘍に立ち向かうため、マークやカリーとオペ計画を練っている。
今回のオペでは顎や口蓋も半分に切って、腫瘍を取り除かなければならないという大掛かりなものだった。
オペの危険性を家族に伝えた上、同意のもとで、オペが開始される。
もちろんオペは成功するが、少年の顔は腫れあがり、痛みに苦しんでいた。

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またクリスティーナは、事件以来、孤独におびえるようになる。
そして、PTSDの先輩であるオーウェンの突然のプロポーズにも快諾してしまう。

しかしメレディスは、彼女が本当に望んでいるのか?と疑問に思い、彼女に突きつける。
半年後でもイイんじゃないか?と・・・・。
それでもクリスティーナは幸せになる事を望んでいた。
そして、前に進むために、メレディスに、流産した事をデレクに伝えるべきだ!と助言する。

結婚式当日。
ふとクリスティーナの前回の結婚式の光景が思い出されるが、今回はちゃんと式が執り行われ、二人は結ばれる。

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カリーとアリゾナは、よりを戻し、一緒に暮らすことに。
ベイリーは、自分を保つのに必死、だからベンと距離を置くことに。

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何故かパーキンスとテディが付き合っちゃったり・・・。

それぞれがみな心に闇を抱えたまま、前へ進む決意をした第7シーズンの1話でした!