デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン5 第10話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第10話≫ 事の発端

ジョーダンにルーメンの存在がバレた今、デクスターはハリソンを祖父母に預け、ルーメンと共にアパートに戻る。しかしリディが常に監視を続けていた。またジョーダンのペンダントの血の主エミリー・バーチが生きている事を知ったデクスターとルーメンは彼女の家を訪ねる。ドラム缶事件の再捜査が始まり、コールの家を家宅捜索したところ、犯行の様子を録画したDVDが13枚見つかる。

365日中、50日は映画館!-デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン5 第10話

デクスターとルーメンがアパートに戻ったことを逐一監視するリディ。
そんな中、エミリーを訪ねる二人だったが、彼女は話そうとしなかった。

ドラム缶事件が再捜査され、共犯者と思われるコールの家を家宅捜索すると、犯行を全て記録したDVDが13枚見つかる。
押収して全てをチェックするマスカ。
13番目はルーメンのはず。
デクはそのDVDを傷のついたものとすり替え、持ち帰った。

そのDVDを見てルーメンは再びあの日の事を思い出すのだった。
彼女はその映像を持ってエミリーの家を再び訪れる。
すると彼女はもう一人の犯人、アレックスの名前を教えてくれた。
また、ジョーダン・チェイスの本名はユージーンであることも・・・・。

ルーメンはデクに電話をし、エミリーに会いに行った事を告げる。
そして今回は自分が殺りたい!とデクに言う。

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デクは彼女の為に、おそろいの手袋を用意し、殺しの道具も触らせてあげる。

しかし、リディの仕掛けた盗聴器と隠しカメラによって、全てを見られてしまう。

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そんな中、何も知らないデクとルーメンはアレックスを捕獲。
ルーメンの手によって彼は殺される。

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一方で、アレックスがコールやボイドの仲間であることを突き止めた、案外優秀な刑事のデボラ。
彼女もクインと共にアレックスの自宅へやってくるが、既にアレックスの姿はなかった。

どんどんマイアミ署の連中も核心に迫る中、ジョーダンはエミリーの家に・・・・。
どういう関係かわからんが、エミリーの証言は彼に言わされていたものだった。

tまたジョーダンは弁護士をひきつれてマイアミ署に出頭し、DNAを提供したが、デクは宣戦布告。
ジョーダンも受けて立とう!という意気込み。

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んでもって、デクとルーメンはとうとう男と女として結ばれてしまう。

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彼女とならうまくやっていけるかも知れないとか・・・。
でも最後にはまたルーメンも殺してしまうんじゃ???なんて思ってますが。