デクスターは最愛の妻リタを亡くしたショックと自責の念から立ち直ることができない。彼は全てから逃げ出そうと自身の役目を投げ出し、こどもたちは母の死を知り悲しみに暮れる。チームがFBIとともに事件の真相を突き止めようと捜査に乗りだすなか、クインはデクスターがリタの死に何らかの形で関係しているのではと考え始める。

衝撃的なエンディングで幕を閉じたシーズン4でしたが、ようやくシーズン5が始まりました。
私の大嫌いなリタがやっと死んでくれたので、うれしい限りなんですが、
今回のエピは彼女の死からデクが立ち直ろうとするところからです。
とはいえ、どの程度、彼がヘコんでいるのかはナゾ(^_^;)

自宅からリタの遺体が搬送され、FBIやマイアミ署もやってくる。
マリアはこの件から手を引き、FBIに任せるという。

しかし前シーズン後半から、デクを疑ってかかっていたクインは、デクがリタを殺したのではないか?と思い、独自に調査を始める。
隣人がリタと良からぬ関係にあったことなど、デクに動機があるかのような言い回しでマリアに報告するが、マリアはこの件は無関係だ!と言い切る。

しかし気になり、デクの自宅をうろちょろ。
そこに、リタの葬儀の準備をしているデボラがやってきて、デクの自宅の血まみれの浴室を掃除し始めた。
クインも手伝う。
しかし悲しみに耐えきれなくなったデボラはクインに寄り添い、そのままエッチしてしまう・・・。
相変わらず軽いヤツだ(笑)

一方のデクは、受け止めなきゃいけないリタの死に対し、責任ばかり感じている。

おじいちゃん、おばあちゃん、そしてアスターやコーディーにようやく説明するも、アスターからは、
『デクスターは悲しんでない!』と責められる。
そしてついにデクは、その場から逃げだすことに決めてしまう。
自前の武器などを隠してあるコンテナも燃やし、大事なものだけを持って、船に燃料を満タンに入れて・・・。
しかし辿り着いた村で、デクに喧嘩を売ってきた男に対し、怒りが抑えられなくなり、ぼこぼこにして殺してしまう。
そこでまた父親の亡霊ハリーが現れ、みんなの元に戻るよう助言する。

そこで我に返ったデクは、みんなの元に戻り、リタの葬儀に出ることに・・・。

リタ、キレイけど、やっぱり嫌いだったなぁ。
なんか今回のエピは、デクとリタの出会った頃を回想シーン交えて放送してたけど、ぶっちゃけどーでもいいや。
とにかく嫌いだったので、これからがやっと楽しく見れそうです(笑)