サムとディーンの父ジョンのハンター仲間だったマーティンは、狩りのトラウマからハンターをやめて精神病院に自主入院していた。その病院では次々と患者が自殺しており、マーティンは怪物の仕業と考えサムとディーンに調査を依頼する。

怪物を見たと訴える女性だったが、医師から信用してもらえず、放置。
のちに彼女は何者かに殺されてしまう。
マーティンから依頼を受けてやってきたディーンとサム。

最終戦争で世界が滅びるという彼の妄想を何とかしてほしいと願い出て、サムを入院させようとするが、ディーンも一緒に入院させられる(笑)
裸にされ、穴をいう穴を全て調べられた二人(笑)
犠牲者の遺体を調べると、首にストローを刺したような穴があり、サムが頭を開いてみると(グロイな~サム・・・)、脳が吸い取られていたことが分かる。

そこに看護師がやってきて、とっさにズボンを下ろしたディーンは、

『ソーセージー!!!』
と言って腰をフリフリしてみせた(笑)
確かにイカレてる!(笑)
ハイハイ!って感じで部屋に戻される二人。

マーティンに状況を説明すると、レイスという怪物ではないか?という。

形相はこんな感じ↑↑↑↑(^_^;)
普段は人間に乗り移っているが、鏡に映ると本当の姿が現れるという。
また銀で殺すことができるらしい。
その後、なぜか突然、ウェンディという患者にキスされるディーンとサム。
浮かれていたのもつかの間、二人は徐々に幻覚を見始める。
全ての人がレイスに見えるのだ・・・。

本当におかしくなってしまったのかも知れないと不安になるディーンとサム。

その後も院長や女医がレイスに見えたりする。

ディーンは、ウェンディにキスされてから何かに感染したのではないか?と考え、ウェンディを見つけるが、既にレイスに襲われた後だった。
彼女を襲ったフォアマンを追うディーンとサムは、彼女を銀で刺し殺す。
サムは、自分の中にある『怒りの強さ』に苦しんでますね。
確かに彼はいつも怒ってる(笑)
これってルシファーの思うつぼですな(^_^;)
いっそのこと、サムとディーンが戦って、ディーンに倒されたらいいんじゃね?って思ってしまいます。
だって、この『スーパーナチュラル』自体が、そういう結末にしかなりえないような気がしません?(+o+)