スイーツが書いた本の内容に、異議を申し立てるブレナンとブース。2人の初めての出会いは、クリオ・エラー事件の1年前に発生した事件だった。被害者はワシントンで殺害され、NYに遺棄された少女。ブースは当時検査官だったカミールの勧めで、ブレナンに捜査協力を依頼。
2人は意気投合し、順調に捜査を進めていくが、ブレナンが容疑者のヘイスティ判事を殴ってしまう。ブースは仕方なく彼女にクビを言い渡すが。

記念すべき100話目の内容は、ブースとブレナンの出会いについての回想シーン。
時はさかのぼり、
ブースは身元を隠して遺体をブレナンに託す。
ブレナンは頭蓋骨から顔を復元してほしい、と友人のアンジェラに頼む。

そしてブレナンは被害者の詳細をブースに示す。
ブースは合格だと言い、パートナーとなった二人。

被害者ジェマを殺したのは連邦判事だと確信しているブース。
しかし確固たる証拠がなければ、判事に令状は出せない。
一方、ジェファソニアンでは、ジェマは楓の木片からできたもので殺されたとみられ、ジェマの体には33cm間隔で何かの格子状の型がついているという。
また、ジェマの内耳の骨がなくなっていることが分かる。
ブースとブレナンは、ジェマが行方不明になる直前に出演していたオペラハウスを訪ねた。
するとそこの階段は楓の木からできており、間隔も33cmぐらいである。
ジェマはここで死んだと思われた。

パラパラ漫画でキャロライン検事補に説明するも、もっと証拠を集めろと言われる。
ブースとブレナンは判事をオペラハウスに招くが、単刀直入にしか質問できないブレナンは、ここでジェマを殺したか?と聞いた。
判事がブースをバカにしたことに腹をたてたブレナンは、判事を2度も殴ってしまう。
それがきっかけで、この仕事を下ろされたブレナン。
クビをシラフで伝えられないブースは、ブレナンと酒を飲みに行く。
そこでテキーラを飲みながらクビを告げると、同僚じゃないならセックスできるとキスしてしまう。

しかしこの日はおとなしく帰る二人。

二日酔いのブレナンの元に、ジェファソニアンのメンバーは、証拠が集まった!と報告にくる。
しかしクビになったため、ザックがブースに証拠だけを届けにいった。
その証拠をもとに、キャロラインは令状をだす。
ジェファソニアンの考えでは、判事がジェマを追いかけたら、階段から落ちて彼女が死んでしまった。
車のトランクに入れて運ぼうとしたら、死んでいなかったため、判事はトランクで彼女をもう一度殺したと。
判事の車を捜索するも、証拠はなかなか見つからなかったが、ジェマの内耳が見つかり、判事は逮捕される。
しかし動機が分からない。
そんなとき、ブレナンが判事はドラッグ常用者であることにきづく。
ジェマがその事実を知ったため、殺したという。
回想シーンから現実にもどり・・・・、
スイーツは、ブースとブレナンが既にキスしていたことに驚く。
ブースはギャンブラーだ。
ギャンブラーなら、賭けてみるべき!とブースにアドバイス。

ブースはブレナンに、
『試してみないか?』とキスする。

が、ブレナンは、
『私は変われない・・・貴方は私に傷つけられる』
という。
最後にもう一度、相棒として仕事できるか確認しあった二人でした。
進展すると思ったのに、残念・・・(+o+)