25歳の男性が一夜にして老人に変わり、老衰で死亡するという怪事件が起きた。事件を調査するサムとディーンは、ボビーの指示を受けクリフという失踪者を捜し出す。初老であるはずのクリフはなんと20歳代に若返っていた。クリフの話によると謎の賭博師とポーカーをして勝ったら若返ったのだと言う。金の代わりに年齢を賭ける魔法使いの仕業だとボビーは推理する。

疾病対策センターの署員に扮し、モルグに行くディーンとサム。

そこには25歳のはずの男性が老人の姿で横たわっていた。
ボビーはクリフという失踪者を探せという。彼の家に行くと、初老の彼の写真が飾っていた。
部屋を探すとホテルのレシート。
二人はホテルを訪ねると、初老のはずのクリフが20代の若い青年になっており、女と楽しんでいる。

訳を聞くと、彼はパトリックという男をポーカーをして、『25歳』をかけて勝負したという。
賭けに勝ったため若返ったという。
二人は賭けポーカーの場所を突き止め、パトリックに会いに行く。
すると既にボビーもパトリックに会っており、しかも賭けポーカーに負けていた。
みるみるうちに老人と化していくボビー。

900歳である魔法使いパトリックは銃では殺せない。
ディーンはボビーの年を賭けてひと勝負挑む。
50歳分のチップをもらうが、ディーンはそのうち25歳分のチップでボビーを元に戻させた。
そして勝負!
しかしディーンは負けてしまい、50歳分年をとってしまった。

チップに仕掛けがあるんじゃないか?とサム。
二人はパトリックの家に忍び込むことに。
しかし、年をとったディーンにとって、階段はかなりキツいらしい(笑)

家に忍び込むと、バーにいた女リアに見つかってしまい、パトリックにも見つかってしまう。
罰としてサムはパトリックから性病をもらってしまう(笑)
戻った3人の元に、リアがやってくる。
呪文を解くまじないを渡すという。
理由を聞くが、何か事情があるらしい。
サムはパトリックに会い、ゲームを申し出る。
その間にディーンとボビーは呪文を解く準備をする。

サムはパトリックの噛んでいた楊枝を盗み、ディーンに渡す。
そしてまじないを始めるが、ディーンの年は戻らない。
パトリックがすり替えていたのだ。
インチキが嫌いなパトリックはサムを殺そうとするが、リアがそれを止めた。

彼にまじないを教えたのは私だという。
パトリックは『どうせディーンには時間がない』というが、サムはもうひと勝負挑んだ。
一方のディーンはパトリックの毛髪を取りに行くが、途中で倒れてしまう。
しかし最後の勝負。
サムはフォーカードで勝ち、ディーンを元に戻すように言う。

毛髪を取りに行ったまま戻ってこず心配するボビーをよそに、

元に戻ってはしゃぐディーン・・・(+o+)
あきれるボビー。
一方、パトリックとリア。
リアはパトリックを愛すことで永遠の命を得た。
しかし、愛する娘を先に埋葬するなんて間違っていると思い、家族の元へ行きたいと彼にゲームを挑む。
負けたリアはどんどん年をとり死んでいった。
ボビーとディーン。
足が動かなくなり、自分を見失いかけているボビーに、ディーンは
『死にたいとか言うな。十分役にたってる』
という。
ちょっと上から目線すぎるような気もするけど(笑)、
ボビーには嬉しかったみたい(*^_^*)