テディが担当している末期がんの患者・キムが、安楽死を希望した。安楽死を行うには医師ふたりの署名が必要となるため、テディはオーウェンにサインを頼む。だが、オーウェンはイラクの米軍駐留地で上官を看取った悲しい過去を思い出し、安楽死に反対する。一方、カリーは危険な冒険旅行の途中でケガをした、ニックとフィルのふたりの患者を担当。彼らはもうひとりの友人・トミーとともに、毎年、冒険を楽しんでいたらしいが……。

今回はほぼ、オーウェンネタで。
テディの患者の安楽死に反対するオーウェンは、イラクでの上官を看取った時の記憶をよみがえらせていた。

看取る辛さ、もっと何かできるかも知れないという思い、死を目前にした彼の苦しみなど・・・。

そんな思いが蘇り、眠れないでいる・・・。
PTSD患者であるだけに、心配になるクリスティーナだが、オーウェンは相変わらず隠そうとし、大丈夫という。

テディはマークにサインを頼み、完治の見込みがないことをシェパードにも確認してから、安楽死できる薬を処方する。

不安が募る夫に対し、オーウェンは
『これでよかったと思える時がくる・・・』
と話す。
今回のエピで、カリーはアリゾナに、
『子供が欲しい・・・』と言うが、二人の間に溝が・・・。
テディとマークは、真面目なデートを3回。
そして今回の安楽死の一件ののち結ばれる(^_^;)
マークには幸せになってほしいのです私(^。^)