カーラはクリスタルを追って一人でワシントンへ向かい、あるラボに潜入。しかしクリスタルはすでになくなっていた。一方、隕石の影響を受けた人を救う「イシス財団」について調べていたクロエは、意外な人物にたどり着く!

カーラは一人でクリスタルを探すために、ジミーに助けを求める。
そこでワシントンにラボがあることをみつけ、一人で向かうことに。
バーで飲んでいたラボの若者に近づき、

彼のIDで潜入。
しかし、あっという間に捕まってしまい、実験の材料とされてしまう・・・。

一方のクラークは、カーラの動きに気づき、ライオネルにラボの場所を訪ねる。
しかし危険を感じていなかったライオネルは、ラボの場所を言わなかった。

クラークはクロエに助けを求め、ラボへ向かう。
するとラボではカーラが繋がれており、体内にクリプトナイト(隕石の液体)を注入されようとしていた。
クリプトナイトの影響で力が出ないクラーク。
そこへライオネルが、
「すまない!こんなことになっているとは・・・」
と助けにやってくる。
クラークはライオネルに、カーラはケント家の親戚だと言い、力の事は黙っていた。

一方で、カーラの記憶。
過去を思い出し始めたカーラは、かつてケント家へ、クラークの母と一緒に来ていたことを思い出す。
クラークの母の名前は「ラーラ」。

クリプトン星がなくなる前に地球人に生まれてくる子を預けようと思い、ケント家を選んでいたのだ。

カーラは以前ここで、ラーラをカメラで撮っていたことを思い出し、

マーサの写真の裏に隠したことをクラークに伝えた。
そして始めて産みの母親の顔を見ることになる。