ヤングスーパーマン シーズン7 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第5話≫ ヒーローの宿命

スーパーヒーローが主人公の人気コミックが映画化されることになり、ケント農場が撮影現場に。しかし、撮影中に主演のレイチェルの乗った車が突然暴走!危機一髪クラークが彼女を救出するが、この事件にはまだまだ続きがあった。

365日中、50日は映画館!-ヤングスーパーマン シーズン7 第5話

レイチェルを助けたことから、レイチェルに気に入られたクラーク。
警察の調べで、今回の車の暴走は事故ではなく、故意に仕組まれたものであることが分かり、レイチェルを守るために、クラークは自宅で彼女をかくまうことに。

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これがきっかけでマスコミ嫌いのレイチェルと会う事のできたクロエも大感激。

今回の事件の真相を確かめるため、クラークとクロエが調査を始めると、コミックを原作としたこの作品の映画化を好ましく思わない青年が浮上。
原作ではヒーローの大切な彼女は死ぬことになっているが、映画版では助けるという想定。
しかし、ヒーローは孤独であるべきだ!と考える青年が、レイチェルの命を狙ったという。

ふたたび撮影現場で命を狙われたレイチェルを、自分の能力で助けたクラークだったが、こともあろうか、この青年に能力を見られてしまう。

感激した青年は、クラークが慕うラナを誘拐。
彼女を殺すことで、クラークを正義に目覚めさせようともくろむ。

しかしやっぱりラナも無事に助けられる。
クラークにまた助けられ、感謝するラナ。

でもこのラナの最近の行動は異常・・・。
レックスへの復讐か?

失踪していたライオネルが監禁されていたことが今回のエピで分かる。

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手を拘束されていたライオネルは命からがら脱出するが、この拉致監禁を指示していたのはラナだった。

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それに気づいたライオネルは、クラーク家にいるラナに会いにいき、監禁していたのは君だろ?と聞くが、ラナは全面否定する。

ラナの目的が分からないが、これからはっきりされるのでしょう・・・。

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レイチェルは2度も助けられたクラークに感謝の気持ちを伝えに戻り、お礼に、スーパーヒーローの証として「赤いマント」をもらう。

クラークがこれをつけるのはいつになることでしょう(笑)