プライベート・プラクティス シーズン3 第1話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第1話≫ 消えゆく灯火

ケイティに腹部を切られ、瀕死状態となったヴァイオレットが聖アンブローズ病院に運び込まれる。お腹にいた赤ちゃんの行方が不明な中、アディソンとナオミはヴァイオレットの手術を始める。出血がひどかったため、子宮を摘出しなければ命が危ないと判明するが、摘出すれば二度と子どもを産めなくなる。アディソンは、ヴァイオレットがどちらを望むか悩み、ピートに決めさせようとする。

365日中、50日は映画館!-プライベート・プラクティス シーズン3 第1話

前シーズンのファイナルでは、ヴァイオレットがケイティに腹を開かれ、子供を奪われたシーンで終わりましたが、ようやく新シーズンが日本で放送となりましたね♪

新シーズンは、ピートが葬儀に参列する姿から始まります。
ここで、ヴァイオレットか子供の死を匂わせてるんだけど、そうはなりませぬ(´・ω・`)

新シーズン1話目は、ヴァイオレットに関わる人たち(ピート中心)の過去と現在をフラッシュバックさせる形で展開していきます♪

365日中、50日は映画館!-プライベート・プラクティス シーズン3 第1話

病院に運び込まれたヴァイオレットの命を助けるには、子宮を取るしかない!と判明するが、アディソンは、ピートやクーパーたちにどうすべきか決めさせる。
ヴァイオレットの命を優先させたいピートは、子宮を取るようにアディソンに伝えるが、親友であるクーパーは、少しでも子供を産むチャンスにかけたいと彼女は思うはずだ!と言い、子宮を残すように言う。

365日中、50日は映画館!-プライベート・プラクティス シーズン3 第1話

手術中、心配で仕方ないピートや他のもの達に、ヴァイオレットとの思い出が蘇る。

365日中、50日は映画館!-プライベート・プラクティス シーズン3 第1話

ピートがクリニックに来たのは、妻が死んだときにサムの紹介で、ヴァイオレットのカウンセリングを受けるためだった。
妻が死ぬ直前まで喧嘩をしていたピートは、朝起きてこない妻を、寝ているものと思い込み、15分もの間、枕元で妻をののしっていたという。死んでいたのにも気づかずに・・・。

それをピートは悔やみつつも、「解放された・・・」と思ってしまったと言う。

それ以降、ピートはクリニックに医師として赴任することが決ったらしい。


また現実に話が戻り・・・・。

突然、子供の調子が悪い、とケイティが盗んだ子供をつれて病院にやってくる。
自分の子供であると思いこんでいるケイティを安心させて、子供を奪還したピートとクーパーだったが、子供は瀕死の状態にあり、すぐに手術が必要だった。

ヴァイオレットの手術を行っていたアディソンは、現場をナオミに任せ、子供を見に行く。

どうにか子供もヴァイオレットも助かった第1話(^_^;)
助からんとシーズン3のオープニングは暗いお話になっちゃって、見る気無くなるしね~(^_^;)

365日中、50日は映画館!-プライベート・プラクティス シーズン3 第1話

しかし、ナゼ、最近の新シーズンって、内容薄いのに色つけもって長ったらしく構成するのかしら??
こういう所、刑事物の方がスピーディーでやっぱりいいなぁ・・・。