カリーは、マーシー・ウェスト病院のアテンディングとして初出勤するが、そこへ理事会対策で頭がいっぱいになり、自動車事故を起こしたリチャードが運ばれてくる。その翌日、クリスティーナはオーウェンのセラピーに同席、セラピストから、彼のトラウマ克服には、セックスを控えるべきだと言われる。

前話で片足を失った女性は、生きる気力を失っている。
合併症を起こした彼女はすぐにでも手術をしなければいけないが、主治医ベイリーが席を離れたときにクリスティーナが患者からの質問に素直に答えてしまったために、患者は手術を拒む。
結局手術するんやけどね。
腸が一部壊死してたらしい(゚Д゚ )
マークは、レクシーと同棲する事を望んでいるが、レクシーはまだその気になれない。マークが契約したアパートに行ってみると、マークの向かいの部屋は、かつてセックスフレンドだったカリーの部屋だった。

何も聞いていなかったレクシーは複雑な心境・・・

堂々と廊下で着替えたり、シャワー中のマークを訪ねてくるカリーに戸惑う。しかし、カリーは、マークは『アナタしか見ていない』と声をかけ、レクシーを安心させる。

一方で、メレディスはジョージの死に対し、まだ涙をながせずにいた。
デレクとのセックスや仕事に打ち込むことでその悲しみから逃れるように・・・。

リチャードは理事長達との話し合い。
この話し合いの前に、リチャードは事故を起こし、カリーが赴任したマーシー・ウェスト病院へ運び込まれるんだけど、無事に処置は終わったみたいね(笑)
このくだり、要らんかったんちゃうん(笑)

で、理事長達との話し合いの後のリチャードからの発表・・・・。
それは、
『マーシー・ウェスト病院との合併・・・』
だった・・・(゚Д゚ )
というところで終わり。
ちょっと面白くなってきたねぇ♪
今までのエピソード、メレディスのウジウジ加減が嫌だっただけに、こんな変化は案外面白い展開を産むかも♪
シーズン6は期待できるか!?(・∀・)