アリス・イン・ワンダーランド ~10(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ティム・バートン
製作:リチャード・D・ザナック/ジョー・ロス/スザンヌ・トッド/ジェニファー・トッド
製作総指揮:クリス・レベンゾン
脚本:リンダ・ウールヴァートン
撮影:ダリウス・ウォルスキー
衣装デザイン:コリーン・アトウッド
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン
シニア視覚効果監修:ケン・ラルストン
出演:ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アン・ハサウェイ/クリスピン・グローヴァー/マット・ルーカス
声の出演:アラン・リックマン/マイケル・シーン/スティーヴン・フライ/ティモシー・スポール /ポール・ホワイトハウス/バーバラ・ウィンザー

ティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を描き出すファンタジー大作。
365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)
評価★★★☆☆

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[STORY]
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、チョッキを着た白うさぎを目に止め、そのうさぎを追いかけて穴に落ちてしまう。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。アンダーランドは独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

デップ作品は絶対、劇場に見に行くのに、ナゼかなかなか見にいけなかったこの映画。
劇場で見なくても良かった(笑)

幼い頃からワンダーランドの夢を見てきたアリスは、19歳のある日、プロポーズを受ける。
しかし、そこに現れた白いうさぎを追いかけて、その場を立ち去ってしまう。

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

そのうさぎを追いかけていると、アリスは大きな穴に落ちてしまう。

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

そこはアリスがずっと夢見てきたワンダーランド。
そこで出会った双子のトウィードルダム/トウィードルディーや白うさぎ達に案内され、アリスは、へんてこりんな帽子屋マッドハッターの元へ・・・。

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

このマッドハッターこそがデップなんだけど、相変わらずのバートン節で(^_^;)

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

マッドハッターはアリスがやってくることを何年も待ち続けていた。
今、このワンダーランドは、赤の女王(ヘレナ・ボナム・カーター)に支配されており、敵対する白の女王や彼女を指示する者たちは、アリスがこの国を助けてくれる救世主だと信じ、待ち続けていた。

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

しかし、ある日、マッドハッターや双子のトウィードルダム/トウィードルディーが、赤の女王に仕えるジャックに捕まってしまう。

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

彼を助けるべく、アリスは白うさぎや芋虫のアブソレムに力をかり、赤の女王の城へもぐりこんだ。
幸い赤の女王はアリスの顔を知らない。
そこでアリスは偽名を使って、赤の女王に近づき、マッドハッターたちと接触し、脱出の機会を待っていた。

そして赤の女王を倒すには、かつて白の女王が持っていたヴォーパルの剣を取り返さなければならなかった。
アリスはこの剣を奪還し、白の女王の下へ走った。

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

赤の女王を倒すには、あと必要なもの・・・・それは戦士だけ。

アリスは覚悟を決め、赤の女王の最大の武器である怪獣ジャバウォッキーと対決する。

365日中、50日は映画館!-アリス・イン・ワンダーランド ~10(米)

アリス1人にゆだねられたこの世界の運命って・・・て思うところだけど、それは映画なんで仕方ないとして・・・。

なんというか、デップの役って、いる??笑

アリスのキャスティングもいまいちやし、アン・ハサウェイなんてイランでしょ(^_^;)

バートン映画なんで、ヘレナ・ボナム・カーターは仕方ないんやけど、もうちょっとキャスティング考えてほしかった。
ちょっとマンネリきてるかも~?
アラン・リックマンあたりを使うのはナイスやったけどなぁ・・・。