ダレン・シャン ~09(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ポール・ワイツ
製作:ローレン・シュラー・ドナー/ユアン・レスリー/アンドリュー・ミアノ
製作総指揮:コートニー・プレジャー/サラ・ラドクリフ/ダン・コルスラッド/ケリー・コハンスキー
原作:ダレン・シャン
脚本:ポール・ワイツ/ブライアン・ヘルゲランド
撮影:ジェームズ・ミューロー
プロダクションデザイン:ウィリアム・アーノルド
衣装デザイン:ジュディアナ・マコフスキー
編集:レスリー・ジョーンズ
音楽:スティーヴン・トラスク
出演:クリス・マッソグリア/ジョシュ・ハッチャーソン/ジョン・C・ライリー/ジェシカ・カールソン/渡辺謙/レイ・スティーヴンソン/パトリック・フュジット/ウィレム・デフォー/サルマ・ハエック

ダレン・シャンのベストセラー・シリーズをポール・ワイツ監督で映画化したファンタジー・アドベンチャー。ひょんなことからハーフ・バンパイアとなった少年が、バンパイア同士の抗争に巻き込まれながら成長していく姿を描く。
365日中、50日は映画館!-ダレン・シャン ~09(米)
評価★★☆☆☆

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[STORY]
ごく平凡な16歳の少年ダレン・シャンは、親友のスティーブと一緒に<シルク・ド・フリーク>なる奇怪な見世物小屋を訪れる。蜘蛛マニアのダレンは、クレプスリーという男が操る巨大な毒蜘蛛に魅せられ、思わず楽屋から盗み出してしまう。しかし翌日、スティーブがその蜘蛛に噛まれてしまい、昏睡状態に。解毒剤を求めてクレプスリーを再訪したダレン。彼はそこで交換条件として、ハーフ・バンパイアとなり本物のバンパイアであるクレプスリーの助手をするよう求められる。スティーブを助けるため、その条件を受入れるダレンだった。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

正直、つまんない映画だった・・・(-_-;)
ジョン・C・ライリー、ウィレム・デフォー、サルマ・ハエックとか、主演はれる俳優ばっかで脇を固めている割に、主役がパッとしない印象に残らない子だし、ストーリーも中途半端で残念!!

365日中、50日は映画館!-ダレン・シャン ~09(米)

サルマ・ハエック、こういうの似合うなぁ~~~(^_^;)


ダレンと親友スティーブは、シルク・ド・フリークと言う渡辺謙団長率いるサーカス団を見に行く。

365日中、50日は映画館!-ダレン・シャン ~09(米)

そこで、バンパイアを見たスティーブは、彼の部屋を訪ね、バンパイアにしてほしいと懇願する。

365日中、50日は映画館!-ダレン・シャン ~09(米)

スティーブの血を味見したクレプスリーは、

「オマエの血じゃダメだ」

と言ってサクっと断る。

渋々帰るわけだが、そのとき、その部屋にあったクレプスリーの毒ぐもを、ダレンは盗んでしまう。
しかし、その毒ぐもに刺されてしまったスティーブはこん睡状態に!!
彼を助けるため、解毒剤を求めてダレンはクレプスリーの元を再び訪ねた。

しかし彼は、スティーブを助ける代わりに、ハーフ・バンパイアになれ!と条件を出す。

365日中、50日は映画館!-ダレン・シャン ~09(米)

意外とあっさりと受け入れ、家族にもあっさりと別れを告げて、サーカス団の一員となったダレン。
ここら辺りが、雑な演出なんだけど・・・。


クレプスリー達は、人間からちょっとだけ血を分けてもらい、人間と共存するバンパイアとして生きていた。
一方で、バンパニーズという連中は、強硬派で、人間を殺して血を頂くという奴ら。

そのボスであるミスター・タイニーは、スティーブの血を味見し、バンパニーズのボスになるに相応しいとし、彼をバンパニーズにしてしまう。

そして脅威の存在として、ダレンと決闘させるのだった。

365日中、50日は映画館!-ダレン・シャン ~09(米)

スティーブは案外強くて、ダレンはへなちょこなんだけど、ここはやっぱり主役に勝ってもらわないといけないので、ダレンの勝利なわけなんですが、エンディングはどうやら、続編をにおわします。

しかし・・・、続編、、出来るんでしょうかネェ~こんなんで。