デクスターの邪魔が入り、少年を殺す事ができなかったトリニティーキラー。彼はデクスターの正体を暴くべく、マイアミ中の「カイル・バトラー」を殺害しはじめた。一方、逮捕されたトリニティーと同じDNAを持つクリスティーナに何か自白をさせたいと躍起になるデボラ。

何も話さないクリスティーナに痺れをきらし、デボラとバティスタはもう一度彼女の自宅を捜索する。
すると、ベッドの下から多量のハガキが発見される。
そこには、『パパより』と記されており、全てトリニティーキラーが殺人を起こした街からのハガキだった。

最初はそれでも自白しないクリスティーナだったが、保釈され、父であるトリニティーに助けを求めたところ、見捨てられたため、デボラを呼び出し、
『ランディを殺したのは自分だ・・・』と自白する。
しかしその後、銃で自殺してしまう。

一方、自分の手でトリニティーを殺したいデクスターは、替え玉として別人を殺害。
そいつがトリニティーだと思わせるために、トリニティーの自宅からDNAの付着したものを拝借し、そいつの自宅に置いておいた。
また、トリニティーの方は、デクスターを探すために、マイアミに済む『カイル・バトラー』を探し始める。

そして、ようやくマイアミ署にたどり着き、堂々と殺人課に入り込んで、デクスターと対面するのだった。

殺人課を追い出されそうになったバティスタは、ラゲルタと結婚。
殺人課に残ることを許される。

また、隣人とキスしたリタ。

彼女も罪悪感から、デクスターにちゃんと告白。
でもデクスターは、無理に気にしないフリをしている旦那を演じていた。
ようは、気にしてない(笑) はず(笑)
さていよいよ次回は最終話です♪