デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン4 第10話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第10話≫ 消えた少年

デクスターは、トリニティーキラーの殺人が3連続ではなく、4連続であることに気づく。
10歳の男の子を誘拐するところから始まるのだ。
またマスカは、感謝祭で見たリタと隣人のキスを、デクスターに言うべきだとタイミングを見計らっており、デボラは、ランディ殺害事件の犯人に繋がる糸口を見つける。

365日中、50日は映画館!-デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン4 第10話

デクスターがトリニティーを尾行していると、トリニティーは子供2人とそのメイドを尾けていた。
トリニティーの狙いがメイドだと思ったデクスターは真相を知るために、トリニティーを見張るが、トリニティーの狙いはメイドではなく、10歳の少年だった。

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少年をアーサーと呼び、地下に監禁。
アーサーが着ていたパジャマを着るように強要するトリニティー。
少年を誘拐した瞬間を見ていながら、トリニティーを取り逃したデクスターは、署の捜査をそっちのけで、トリニティーを探し始める。

一方のデボラは、ランディ殺害事件の犯人の背が低いこと、そしてクインの彼女が事件現場にかけつけるのが異様に速かったことが気になり、彼女のインタビューを受けることにする。
その様子をバティスタに見ていてもらい、彼女の言動を観察。

明らかに怪しいと踏んだデボラとバティスタは、クインに話し、彼女のハブラシを押収。
DNAを調べた。

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すると、DNAは、
クインの彼女とトリニティーキラーが血縁であることを示していた。

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警察に疑われていると気づいたクインの彼女は、パパであるトリニティーに相談。
「パパのためにランディを殺したの・・・・」と。

「後で話そう・・・部屋に行くから」と、別れた二人。

しかし、部屋に来たのは、署のメンバー、彼女は逮捕されました。


トリニティーとデクスターの方は、
トリニティーの息子のお陰で、ヤツが居そうな場所が分かり、かけつけるデクスター。
しかし、そこにはもうヤツはいない。一足遅かった。
残されていたのはコンクリートの粉・・・。

「少年をコンクリート詰めしてるんだ・・・」

埋めるのは「救済の家」しかない・・・。
デクスターが、トリニティーの救済の家へいくと、今まさに少年を埋めようとしているトリニティーを発見。

格闘の末、少年は無事助かり、トリニティーを逃がしてしまう。

ここまでが今回のエピの内容でございます(^_^;)