製作:ゲイル・アン・ハード
製作総指揮:オリヴァー・ヘングスト/エルンスト=アウグスト・シュナイダー/アリ・アラッド/オグデン・ギャヴァンスキー/マイケル・パセオネック/ジョン・サッキ
脚本:ニック・サントーラ/アート・マーカム/マット・ハロウェイ
撮影:スティーヴ・ゲイナー
プロダクションデザイン:アンドリュー・ネスコロムニー
衣装デザイン:オデット・ガドーリー
音楽:マイケル・ワンドマッチャー
出演:レイ・スティーヴンソン/ドミニク・ウェスト/ジュリー・ベンツ/コリン・サーモン/ダグ・ハッチソン/ダッシュ・ミホク/ウェイン・ナイト
マーベルコミックの人気ヒーローを三たび実写映画化したサスペンス・アクション。法で裁けない極悪人を成敗する闇の死刑執行人“パニッシャー”が繰り広げる死闘を描く。

評価★★☆☆☆
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[STORY]
最愛の家族を殺された過去を持つフランク・キャッスル。彼はそれまでの自分自身と決別し、法で裁けぬ凶悪犯に正義の制裁を加える孤高のヒーロー“パニッシャー”となって、街にはびこる悪に立ち向かっていた。ある巨悪な犯罪組織のビリー・ルソッティの居場所を突き止めたフランクは奇襲を仕掛ける。だがこの時、組織に潜入していたFBI捜査官を誤殺するというミスを犯してしまう。一方、顔面をズタズタにされるも生き延びたビリーは街中のギャングを配下にパニッシャーへの復讐を開始する。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
いやぁ~~(^_^;)
久しぶりに映画というものを見ました(・∀・)
ここ最近、仕事が忙しくて、映画を見る時間と労力がなかった・・・。
昨日久々に見たこの作品についてちょこっと。
全く持って超B級の、こんなチープな作品を久々に見た気がします(笑)
「パニッシャー」は2004年のトム・ジェーンが演じたヤツの方が好きだなぁ・・・(^_^;)
今回のキャッスルさんは、妻子を殺され、怒りの矛先をマフィアに向けて、容赦なくマフィアを殺していくんだけど、まぁ花がない・・・(゚Д゚ )
ある日、ビリーという凶悪マフィアを追っていたところ、その仲間として潜入していたFBI捜査官を誤殺してしまい、キャッスルさんは落胆・・・。

肝心なビリーは、ガラスの粉砕機にほりこんで、顔も体もズタボロにする始末。
しかし、死は免れるビリー。

今まで自分の顔に自信があったビリーにとっては屈辱的な事態・・・。
その上、死んだ捜査官がマフィアの金を隠しており、ビリーは踏んだりけったり。

ビリーは、収監されているイカレた弟を連れ出し、キャッスルへの復讐を誓う。

金を取り戻すために、潜入捜査官の妻子の元へ行くビリー。
それを知ったキャッスルは、妻子を守るために奮闘する。
また、仲間の捜査官を殺されたFBI捜査官ポールは、キャッスル逮捕に必死。
しかし、ビリーを法の下では捕らえることが出来ないと悟ったポールは、キャッスルと共にビリーを追うことになる。

と言うお決まりのパターンで。
まぁお決まりの如く、悪党は死ぬわけです。
死んだFBI捜査官の妻役には、デクスターのリタが演じておりました。
またビリーのイカレた弟役には、グリーンマイルでもイカレた看守を演じたダグ・ハッチソン。