デクスターは、トリニティーやその家族と関わる事で彼を理解しようとした。しかし、トリニティーの家庭には問題がいくつもあることに気づく。デクスターがトリニティーの家に行っている間、隣人のハンサムな男性に感謝祭の準備を手伝ってもらっている間に、ちょっとした魔がさしてしまう。またデボラは、クインの彼女との会話の中で不信な点に気づく。

トリニティーを家の前で見張っていたデクスターは、口論するトリニティーと息子を目撃する。
家を飛び出した息子を追いかけると、息子は父から貰った車をバットで殴りつけていた。
事情は聞くと、彼はトリニティーから虐待を受けていて、学校でも言い訳ができないくらいになっているという。
明日の感謝祭に一人で戻るのが怖い彼は、デクスターに来てくれないか?と頼み、デクスターは行くと約束をした。

突然やってきたデクスターにビックリするトリニティーだが、独り身の彼を家に招きいれた。
そこに息子のジョーナが戻ってきた。
一緒にアメフト観戦をしていたが、デクスターが席を離れた隙に、トリニティーはジョーナの指を折った。
戻ったデクスターは、ジョーナを案じてしばらくそこに留まることに・・・・。
またデクスターは、妹の部屋に鍵がかけられ、監禁されていることを知る。
妹にこっそり様子を聞くと、助けてくれ・・・と頼まれる。

一家が席につき、感謝の言葉を述べると、父に対して感謝の言葉を誰一人、口にせず、機嫌が悪くなるトリニティー。

するとジョーイが、今までの思いをぶちまけ、
親父は殺人鬼だ!と暴れだした。
止めにはいるデクスターだったが、トリニティーに対する怒りが爆発し、トリニティーを殺しかける。

母子が止めに入り、とりあえず家を出たデクスターだった。
一方、デクスターのいない家では、隣人がリタにキスをしている。
何となく身をまかせてしまったリタ。
その様子を、デボラに招かれていたマスカが目撃してしまい、居心地の悪さを感じる。

家に戻ったデクスターは、
俺はトリニティーとは違う、と思いたい。
コーディーからの
「デクスターに感謝!」
と言う言葉が救いだった。

またデボラは、署のクインに会いにきた記者の彼女との会話の間に不信な発言を思い出す。
デボラとランディが撃たれたときのことを、聞かれたのだ。

彼女に詳細を話したのか?クインに確認したデボラだったが、クインは何も話していないという。
デボラを撃ったのは彼女なのか???
また、エンディングでは、彼女の家にトリニティーがやってくる。
トリニティーに対し、彼女は、パパと呼んでいた。
ようやく面白い展開になってきました(^_^;)