BONES シーズン4 第26話(最終話) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第26話≫ “ザ・ラボ”殺人事件

ブレナンとブース夫妻は、明け方にサローヤン刑事と相棒のジャレッドに起こされる。ブースが経営するナイトクラブ"ザ・ラボ"のトイレで、死体が発見されたというのだ。シェフのフィッシャーによると、ブレナンの助手のザックが発見したという。死亡時刻、オフィスにいたブースとブレナンは何も聞いていないという。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン4 第26話(最終話)

シーズン最終話は、意外なオープニング。
今回のエピは、先にネタバレしてしまうと、

手術後のブースの夢の中での出来事です(^_^;)

ブースはブレナンとナイトクラブを経営。
ラボのメンバーもそれぞれ違った設定でブースの夢物語に登場します(笑)

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事件後、ブースとブレナンは第一容疑者と疑われる。
しかし、DJヴィンセントがクラブ内の機器をいじっているときに、銃を発見し、ザックが思わずその銃を触ってしまったことから、二人はFBIのカミールとジャレッドに拘留されてしまう。

またジャレッドによると、犯人は銃声を消すため何かで銃を巻いていたと考えられた。

その後、ブースとブレナンを疑っていたラボのメンバーも、次々とブレナンに事件について語りだす。

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アンジェラは、被害者と接触したことをブレナンに告白し、ナイトクラブの見取り図を、被害者に頼まれて紙ナプキンに描いたという。
そのときにジャレッドが現れて、被害者は出て行ったが、ナプキンの絵のブレナンのオフィスにバツ印が付いていたため、どうやら狙いはブレナンだったのでは?と疑われる。

ブレナンがこれをマックスに相談すると、マックスは自分やジャレッドのボスが実は「墓堀人」だと告白。
もし金を払っていたら犠牲者は出なかっただろうという。

スウィーツとザックは、ブレナンのコーデュロイのコートを燃やしたと告白。
コートに銃弾の穴が空いていたからだった。

またジャレッドは、ブレナンが浮気をしているとブースにつげ、殴られる。

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それでも信頼しあっている二人はラブラブです(^_^;)


ブースとブレナンが、もしかしたらジャレッドが犯人ではないか?と疑い始めた時、店の外では、カミールがジャレッドに銃を向けていた。

ブースとブレナンを守るためにやったことでしょう・・・・ってエンディングです。


さて、この夢物語から目覚めたブース。



「Who are you?」


なんと!(゚Д゚ )

シーズン5が待ち遠しいですが、ブレナンは複雑でしょうね??