ジェファソニアンのエジプト学部門のトップ、ハンク・ライリーが心不全で死亡。ハンクの家で行われた別れの会に参加したブレナンたちは棺桶の遺体に他殺の痕を見つける。研究所で鑑定した結果、男は一度テトロドトキシンという神経毒によって仮死状態になったが、葬儀社での防腐処理中に起き上がりパニックを起こした葬儀師によって刺し殺されたことがわかる。ブレナンたちは最初に毒を盛り、殺そうとした犯人の捜査をする。

災難な葬儀屋は、生き返ったハンクにビックリして遺体処理の道具で刺したといい、過失致死に問われることになるが、では、ハンクを仮死状態で葬儀屋に送ったのはだれか?
カミールがジェファソニアンで調べたところ、フグの毒が検出。
ハンクが死ぬ直前にすし屋へ行っていたことから、すし屋を調べるが、ここではフグの販売許可が出てないため、出していないという。

火葬の時間が近づき、遺体を返さなければならない。
遺体を戻しにきたブレナンとホッジンズは、ハンクが毎朝紅茶を飲んでいたことを思い出す。
そして紅茶を調べたところ、そこにフグの毒が盛られていた。
こうなったら、葬儀でみんなに紅茶を飲ませばイイ♪(・∀・)

拒絶した人が犯人に違いない!

すると、ハンクの母アンが、紅茶を払い落とした。
実はハンクは実の息子ではなく、亡き夫が財産を全てハンクに遺したためだった。
今回のエピはあまり面白くなったんだけど、まぁあと4話で終わりなんで、とりあえず流しってことで。