ノルウェーのブラックメタル・バンドのライブ会場で磔(はりつけ)の骸骨が見つかる。ノルウェー警察からアメリカ人と断定された遺体は、十字架ごとジェファソニアン研究所に送られてくる。骨は背中から肋骨が切り開かれ中世の拷問を再現した形となっていた。以前ブースのカウンセリングを担当したことがあり、かつてロックバンドのメンバーだった精神科医ゴードンが、昔ヘビメタをやっていたスイーツと共に捜査に協力することになる。

骸骨の顔を復元したアンジェラ。
バンド用メイクを施したあとでネットにアップされている写真から、被害者がメイヘムだと判明。
当時、彼が所属していたバンドのメンバーを取り調べることに。

調べると、彼の本名はジャスティン。
バンドのメンバーのダレルの反応から、ジャスティンと幼少時代からの親友であったと分かる。
ダレルは、ゾーチというバンドがメイヘムの骸骨を使っていたことを知り、奪還しようとしていたと告白。
ブレナンとスイーツは、ゾーチのコンサートを見に行く。

すると、リーダーがパフォーマンスで喉を切って見せたが、ナイフが本物とすり替わっており、本当に血を吹いて倒れてしまった。

同じようにメイヘムも、今まで何度もステージでパフォーマンスを行っていたことがわかった。
ファンの女性から演奏中に銃で撃たれるというパフォーマンス。
その女性から話を聞くと、メイヘムは彼女と同じバンドに移りたいと言っていたらしい。
またジェファソニアンでも、骨に残る傷跡から、メイヘムが撃たれたあと、弾をナイフで取り出した跡があることがわかった。

ブースとブレナンは、メンバーの1人の首飾りに銃弾があったことを思い出し、彼を尋問した。
今回のエピは、スイーツの過去が明らかになりました。
背中にムチのようなもので打たれたような跡があったスイーツ。
そのトラウマ自体は克服できているものの、執拗にブースとブレナンに過去を話させようとしたいたという。
ブースとブレナンとスイーツの関係が良い感じに終わったエピでした♪