製作:マイク・カーツ/バリー・カッツ/ブライアン・ヴォルク=ワイス
製作総指揮:トレイシー・エドモンズ/ラッセル・ホランダー/オグデン・ギャヴァンスキー/マイケル・パセオネック
脚本:ジョシュ・ストールバーグ
撮影:アンソニー・B・リッチモンド
プロダクションデザイン:マーク・フリーボーン
衣装デザイン:トリッシュ・キーティング
編集:ジュリア・ウォン
音楽:アーロン・ジグマン
出演:デイン・クック/ジェシカ・アルバ/ダン・フォグラー/ロニー・ロス/シャーラン・シモンズ
ジェシカ・アルバがドジでキュートなヒロインを演じるエロティック・ラブコメディ。“幸せを呼ぶ男”との噂が広まり一夜限りの関係を求める女性ばかりに言い寄られる主人公が、運命の女性との愛を実らせるべく悪戦苦闘する下ネタ満載コメディ。

評価★★★☆☆
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[STORY]
歯科医として成功を収めているチャーリーは、私生活では理想の女性に巡り会えず満たされない日々。子どもの頃にゴスロリ少女にかけられた呪いが気になり始める。いつの間にか、元カノたちが自分と別れた直後に幸せを掴むというジンクスまで生まれ、やがて幸せを求める女性がチャーリーと一夜を共にしようと行列をつくるまでに。しかし、誰も自分目当てでないことにむなしさを感じる。そんなとき彼はキャムという運命の女性と出会うのだが・・・。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
ハイハイ!
バカバカしい面白さと下ネタ満載のコメディなんで、彼氏や友達と楽しむならOKな作品。
チャーリーは、歯科医として成功するが、元カノがどんどん結婚していき、自分の幸せはなかなか訪れない。
ある元カノの結婚式に参列したチャーリーは、元カノから「アゲメン」呼ばわれされ、周囲の注目の的になっている。

従来「アゲマン」っつったら、男性の運気を上昇させる「女性」で、「アゲチン」が男性を指すんだけど、「チン」が放送禁止だったのかしらね?(^_^;)
その結婚式で、キャス(ジェシカ)に出会ったチャーリーは、一目惚れしてしまう。
しかし、その式に参列したことをきっかけに、噂が噂を呼んで、チャーリーの医院には女性患者が押し寄せ、毎日セックス三昧の日々。
しかし、自分自身には何も良いことがないチャーリーは、キャスがペンギンの飼育係として働く水族館へ足を運んだ。

そこで何とかキャスとのデートを取り付けたチャーリー。

しかしこのキャス。
どうしようもない天然キャラで、どんくさい上に、チョー災難女。

車のドアにスカートを挟んでしまって、パンツ丸見え状態にまで・・・笑
何度かデートを重ね、キャスとのセックスもぼちぼち・・・と言う状況の中、
親友のスチュから電話が入る。

「オマエのアゲメンジンクスは本物だー!
やった女全員、次の男と結婚してるぞ!
キャスを失いたくなかったらセックスするな!」
ありがたい友の言葉・・・・(^_^;)
キャスの誘惑に負けずにその場を立ち去ったチャーリー。

その後、チャーリーは、仮病を使って電話やパソコンチャットでキャスとやりとりを続けた。
しかし、ある日、キャスの自宅のカレンダーに書かれた「ジャック」と言う名前を見た瞬間、これが次の男だと勘違いしたチャーリーは、キャスに大量の花束や、コーラスのプレゼントなど、迷惑がられるような、ストーカーじみた行動をし、キャスに別れを告げられる。

落ち込むチャーリーは、
昔、自分に呪いをかけたと思われるゴスロリガールの元へ行き、呪いを解くよう頼む。

しかし彼女は呪いをかけていない!と言う。
(実はかけてたんだけどね・・・エンディングで映像が流れます)
それを聞いて安心したチャーリーは、彼女が本当に喜ぶことをしよう!と、ペンギン博士に電話をし、キャスと会って欲しいと頼む。
その後、キャスとペンギン博士の仲の良さを見て、またショックを受けながらも、地味な生活を続けるチャーリー。
そこへ、スチュが彼女と現れ、
「キャスが南極へ旅立ってしまうぞ!おいかけろ!」
と言う。
で、追いかけて、ハッピーエンドってことです。
まぁストーリーは、無いですわ。
でも単純に笑えるだけ(^_^;)