まだ世界で数回しか行われていない顔面移植手術が行われることになる。患者は以前、交通事故で顔面損傷を負ったデヴィッド。ネットで知り合った友人に手術後のサポートを頼み、生まれ変わった新しい顔で会うのを楽しみに待っていた。一方、クリスティーナはイジーの病気の治療法を調べたり、腫瘍科の診察予約を取るなどして奔走。執刀医デビューする日も、イジーのことが気になって手術に集中できない。

稀な手術で、レジデントもインターンも興奮気味。
みんなは患者デヴィッドのことを「穴ぼこ」と呼んでひやかしてる。
そんな様子を見ていたイジーは、自分もそういわれるのではないかと嫌気がさし、治療を受けることを拒む。
しかし、デヴィッドを迎えた友人の温かい励ましに気持ちが揺らぎ始める。
唯一、病状を聞かされたクリスティーナは、執刀医デビューが決ったものの、イジーの診察予約の手配に奔走するが、イジーはその予約をすっぽかしてしまう。
しかしほうっておけないクリスティーナ。

執刀するオペが始まろうとしたそのとき、アレックスとベイリーにイジーの病状を伝える。

何も聞かされていなかったアレックスは複雑な心境・・・。

一方で、グダグダのデレクは、飲んだくれてる(^_^;)
ベイリーの言いつけで様子を見に行ったカリーもオーウェンも、話し込んでしまって帰ってこない。
とうとうリチャードが直接会いに行く事に。
デレクは、リチャードがメレディスに婚約指輪の事をしゃべったことを責め立てるが、リチャードは俺のせいにするな!と一喝(^_^;)
メレディスに申し訳ないと思いながらもデレクは電話をかける。

すぐにかけつけたメレディスは、
「外科医をやめた俺でも愛してくれるか?」
というデレクの質問に、NO!と答える。
「イジーがレベル4の病気なのぉ・・・」
と言い、CT画像を置いていった。
来週からようやくデレク復活です。
あー、いらついた(゚Д゚ )
しかし、クリスティーナとオーウェンの恋があまり進展しないのが何だか歯がゆいです(^_^;)