ディーンとボビーはサムを閉じ込め、悪魔の血を浄化しようとする。しかし内輪もめをしている場合ではないんじゃないか?とボビーはサムも一緒に戦うべきだという。ディーンはカスティエルに助けを求め、ある誓いを立てる。そしてディーンとサムは、闘い方で意見が対立・・・。

ボビーズパニックルームに監禁されたサムは、禁断症状?が現れ、激しい幻覚に襲われる。このエピの半分はサムの1人芝居(笑)
ママが出てきたり、

ちっちゃいサムが出てきて、なんでこーなるの?って言われたり。

とことんはしょりますが、しまいには悪魔の仕業か、サムの悪魔魂か?
凄いパワーでサムが壁に押し付けられたり投げ飛ばされたりしてる状態。

慌ててディーンとボビーが止めに入り、サムを縛り付けちゃう始末・・・。
この荒治療に疑問を抱くボビーは、サムも一緒に戦うべきでは?とディーンに投げかけるが、ディーンはサムが悪魔になってしまうことを恐れ、完全拒否!
かと言ってどうすることもできないディーンは、再び、
キャーーース!でてこーーーい!

2時間も呼び続けたそうです(笑)
ディーンはカスティエルに、
「サムは本当にリリスを倒せるのか?」
キャス:たぶん倒せる。だが倒すだけの血を取り込めば、もう元には戻れない。
ディーン:・・・・・
キャス:だから、君がリリスを倒すんだ。神と天使につかえるか?
ディーン:どうやって殺す?
キャス:時期がきたら話す。
またそれかいっ!(゚Д゚ )
とは言え、ディーンはサムが心配なので、また訳のわからん誓いを立ててしまった・・・。
舞台はまた戻り、サム1人芝居へ。
突然、サムを縛っていた金具がはずれ、パニックルームの扉が開いた。
ディーンとボビーは部屋で眠っている。

また気まぐれな神の命令か?
実はカスティエルがサムを逃がしたのだった。
サムが逃げるのに気づいたボビーは、銃を持って引き止めるが、
きみに僕は撃てないだろ?

と小生意気なことを言いながらボビーを殴って逃走・・・・。

可愛そうなボビー・・・
撃てるわけはないが、サムも酷いよ・・・(゚Д゚ )
もちろんサムが行くのはルビーのところ。
ホテルで待ち合わせをし、飢えたサムは速攻ルビーの血をむさぼり吸う(゚Д゚ )

そこでルビーは、封印がもうほとんど残ってないことをサムに告げる。
しかし朗報も。

ルシファーを解放する最後の封印は、リリスだけが破れる!と言う。
ということは?
リリスを殺せばルシファーは復活できないぢゃん?(・∀・)
サムはそう思い込み、俄然張り切る。
しかし、まだサムの力はリリスに及ばない。
そこで、リリスの腹心であるパーソナルシェフの居場所が分かるから、そいつに聞きに行こう!と言う。
一方で、サムを逃がしたのはルビーだと思い込んだディーンは、サムの行きそうな場所を特定。ホテルの一室へ行くと、サムは出かけたところ。
そしてルビーだけが居た。
ディーンはルビーを殺そうと襲い掛かるが、サムに止められる。

ようやく兄弟の話し合い。
ディーンはとにかくサムを止めたい一心だが、なんせいつもの事ながら言葉足らずなので、上手く伝わらない。
サムにとっては絶対にディーンから聞きたくなかった言葉、
「お前はモンスターだ・・・」
と言われ、悪魔魂に火がついてしまう(゚Д゚ )
いや、でも実際そうだから・・・(^_^;)
サムの怪力は簡単にディーンを投げ飛ばし、しまいにはディーンの首を絞めて殺そうとする。もうすっかり悪魔です・・・。

この分からずやっ!
サムの手は止まったものの、ディーンに対し、
俺の気持ちなんか分からない!
と投げ捨てる。

ディーンも、
ここから一歩でたら、二度と戻ってくるな!と。

売り言葉に買い言葉でエンディング・・・。