ディーンとサムは、空家に現れる少女の幽霊を調査。そこにある家族が引っ越してくる。暫く離れるように言うが、家族は聞かない。ある日、その家族の息子が、壁を通り抜けて何者かにさらわれる事件が起きると、息子を救って欲しいとディーンとサムは頼まれるのだった。
ディーンとサムはさらわれた息子を助けるために幽霊発見器を使うが、全く反応しない。

何かオカシイと思うも、手がかりがない二人。
しかし二人は、この家で死んだ人間がいないか調べ始める。
ここに少女が住んでいたことは分かった。
とりあえずディーンとサムは家族を離れでかくまい、夫とその兄弟の4人で息子の捜索を始める。

すると、夫の兄弟が壁の中に引きずり込まれ、殺されてしまう。
そのときディーンが見たものは、幽霊のようだが、そうではない。
光を極端に拒絶する人間そのものだった。

しかも、もう1人いる・・・・。

今回のお化けは、幽霊でも悪魔でもなく、人間。
かつてこの屋敷で監禁されていた兄弟が、ねずみや人肉を食べながら、壁の中で生きていたという悲しいストーリーでした。
息子はなぜか少女に気に入られ、殺されずに済んだようです。
あまり悪魔とかディーンとサムの今後とかに関係のないエピソード。
悲しいだけでしたねぇ・・・。