中国で見つかった4000年前の骨の鑑定をするために、ブレナンは上海行きの飛行機に乗る。ブースは付き添いだが、自分だけエコノミークラス。
CAがレンジの中で、遺体を発見する。被害者は乗客。飛行機をアメリカに引き返すだけの燃料がないため、上海に着くまでの捜査権がアメリカにあるうちに、ブースとブレナンはジェファソニアンのスクウィンツたちと捜査を開始する。
公費に自腹でファーストクラスにグレードアップしたブレナンの元に、ブースはブツブツいいながら頻繁にやってくる(笑)
CAは「自分の席にお戻りください!」ばっか(笑)

ファーストクラスに出入りしているときに、ブースは、酒を飲もうとしている少年に何度も注意をしていた。
そんな時、レンジから遺体が見つかり、ブースとブレナンはPCをつなげて、ジェファソニアンと通信しながら、上海へつくまでに犯人を見つけることに。

道具も何もない飛行機の中で、ある「マニア」なオバさんに助けられながら捜査を進める二人。

ちょっと二人が近づく瞬間?
ブースは無意識に、
「眼鏡を取って、髪を下ろせばサイコー!」
我に返り、捜査を続けるブース。
のちに、遺体は、乗客で旅行記者のエリザベスと分かる。
死因はカートの取っ手にぶつけられた様子。

また、犯人らしき人物はファーストクラスのスリッパを履いていた。
そして、傷口にはデジカメのメモリーチップのようなものがあると、アンジェラとホッジンズは言う。
アンジェラとホッジンズ。
「また男を好きになることはある?」というホッジンズ。
「あると思う・・・」とアンジェラ。
二人は、気が凄く合っているのもお互い気づいていながら、上手く行かない。
はがいーーーー!

で、
捜査の方だけど・・・、
エリザベスは、生前、ある男性と付き合ってたことがジェファソニアンの調べで分かる。
それは、さっきファーストクラスで酒を飲んでいた少年の父。
ブースとブレナンは、スリッパの血やメモリーチップから少年が犯人だと確信する。
飛行機はまもなく上海に着く。
検事のキャロラインに、令状にサインしろ!というブース。
めんどくさいねぇ・・・こういう手続き・・・。
父が弁護士ならなおさら・・・。
ブレナンは4000年前の骨の鑑定をせずにアメリカに戻ることに。
このエピは、ブレナンとブースが付き合っていると、周りが勘違いするシーンが多かった。そういわれることで、二人の気持ちに変化がでてくるのかも?(^_^;)