イスラエルにアメリカ人観光客を呼び込むための広告を依頼されたドン。
アイデアに行き詰まった彼は、ユダヤ人であるレイチェルを呼び出して意見を聞く。
レイチェルは、アメリカに住むユダヤ人にとって祖国がどんな意味を持つかを語り、
その場を後にする。
ミッジの家を訪ねたドンは、ロイという彼女の男友達と鉢合わせ。
3人は連れ立ってバーへ出かけるが、別世界の人間への敵意をあらわにするロイにドンは閉口する。
折しもバーのステージでユダヤ人が祖国を思う歌が披露され、ドンは聴き入る。

キスの一件以来、ドンと距離を置いていたレイチェル。
だが、久しぶりに会って彼への想いを新たにし、“好きな人ができた ”と姉に打ち明ける。
レイチェルの姉は、ドンが既婚者であることを知らないので、励ます言葉を送る。
愛人関係にあるロジャーとジョーン。
もう腰の振り方がわざとらしいくらいエッチなので、何かあると思ったら、そういう展開ね・・・(^_^;)
ペギーら秘書たちが一室に集められ、口紅に関するリサーチが行われる。
片面ミラー越しに女たちの様子を観察し楽しむ男性社員たち。

ジョーンは、鏡の向こうにいる男達にフェロモンムンムン。
本来なら、こういう女は、女から嫌われるタイプなんだけど、ここまで行くと好きにしてーって思う(笑)
片付けのとき、どの口紅が人気があったか、
ゴミ箱に入ったティッシュの数を数えるよう言われたペギーは、
ふと思ったことを口にした。

その一言に感心したコピーライターのフレディは、彼女にコピーの仕事を手伝わせようと考える。
思いがけない話にペギーは喜ぶ。
さて、これからペギーがどんどん前へ前へ出てくるのかしらん?笑
今回のエピソード、全く何も進展がなくてつまらなかったなぁ・・・・