スモーキン・エース ~07(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ジョー・カーナハン
製作:ティム・ビーヴァン/ジョー・カーナハン/ライザ・チェイシン/エリック・フェルナー
製作総指揮:ロバート・グラフ
脚本:ジョー・カーナハン
撮影:マウロ・フィオーレ
プロダクションデザイン:マーティン・ホイスト
衣装デザイン:メアリー・ゾフレス
編集:ロバート・フレイゼン
音楽:クリント・マンセル
出演:ライアン・レイノルズ/レイ・リオッタ/アリシア・キーズ/アンディ・ガルシア/ジェレミー・ピヴェン/ベン・アフレック/ピーター・バーグ/タラジ・ヘンソン/クリス・パイン/マーティン・ヘンダーソン他

マフィアへの背信によってその心臓に100万ドルもの賞金をかけられたマジシャンを巡り、選りすぐりの暗殺者たちとFBIが壮絶な攻防を繰り広げる。
365日中、50日は映画館
評価★★★★☆

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[STORY]
マフィアのボス、スパラッザの邸宅に張り込んでいたFBI捜査官のメスナーとカラザーズは、スパラッザがイズラエルという男を殺すために暗殺者を雇い、イズラエルの心臓に100万ドルの賞金をかけたことを知る。一方、人気マジシャンのイズラエル、通称“エース”はスパラッザに気に入られて以来、裏社会に足を踏み入れるも強引な振る舞いで、FBIに目を付けられる。さらには司法取引を持ち掛けられ、その決断を迫られていた。そんな中、噂はたちまち広がり、世界中の暗殺者たちが続々とエースを狙いに集まってくる。また、エースの弁護士は保釈保証人デュプリーらにエースを連れ戻しに依頼、メスナーとカラザーズはエースを保護するため、現場へ急行する。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

おそらく好き嫌いがはっきり別れる作品。
私は好き!(・∀・)

ナニが好きって?
このバカさ加減が(・∀・)
良く出来た作品とは言わないけど、「単純に楽しめる」作品。
考えたらダメ(^_^;)

だいたいラブドキドキジェレミー・ピヴェンが出てるのに見ないわけがない!

365日中、50日は映画館

エヘヘドキドキ
このヒトもかなりマッチョよ(・∀・)
$365日中、50日は映画館
ね?(σ´▽`)σ


あー、本題本題。

エース(ジェレミー)に関わる人達。

365日中、50日は映画館

R&B歌手のアリシア・キーズも出演してます♪
女暗殺者役で♪



エレベーターで暗殺者を見破り、警戒するFBIのレイ・リオッタ。
この人の「イイ役」はあまり見ない(笑)
変質者とか犯罪者がお似合い(・∀・)

365日中、50日は映画館

このエレベーターで二人は撃ち合いになるんやけどね。
FBIの同僚に、ライアン・レイノルズ。
おなじみスカーレット嬢のダンナです。

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ライアン・レイノルズとレイ・リオッタの上司役がアンディ・ガルシア。
ようよう見ると凄いキャスティング。
みんな主演はれる人ばっか。
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エースの弁護士からの依頼で、エースを連れ戻す保釈保証人役に、
ベン・アフレック。

365日中、50日は映画館

あっと言う間に殺されるけどね(笑)


そしてエースを狙う暗殺兄弟3人組の1人は、
こないだ「スタートレック」で主演だったクリス・パイン。

365日中、50日は映画館

こいつらみんなイカレテル(・∀・)


まぁ最終的には、エースは瀕死で保護されるんやけど、
実はスパラッザの正体は・・・・、

ここからが実は面白いオチだったんだけど、これって最後の10分ほど。
そこまでたどり着かずに「面白くない」と判断する人も多いだろう。


実はスパラッザはエースの実の父親で、
心臓が弱った父は息子エースを殺して心臓を移植してしまおーと言う相当の悪党です(゚Д゚ )

それを知ったライアン・レイノルズは、
何も聞かされず死んでいったFBIの同志を思うと怒りがこみ上げてき、
エースとスパラッザが並んで寝ている集中治療室の人工心肺装置を切ってしまうのです。



それで終わり。


まー、好き嫌い別れますな(笑)
私は好きです!
(しつこい・・・)