96時間 ~09(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
製作総指揮:ディディエ・オアロ
脚本:リュック・ベッソン/ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ミシェル・アブラモヴィッチ
プロダクションデザイン:ユーグ・ティサンディエ
衣装デザイン:オリヴィエ・ベリオ
編集:フレデリック・トラヴァル
音楽:ナサニエル・メカリー
出演:リーアム・ニーソン/マギー・グレイス/リーランド・オーサー/ジョン・グライス/デヴィッド・ウォーショフスキー/ケイティ・キャシディ/ホリー・ヴァランス/ファムケ・ヤンセン/ザンダー・バークレイ 他

娘を海外旅行先で拉致された元CIAの父親が、96時間というタイムリミットの中で、CIAで得たスキルを駆使しながら娘の救出に奔走するさまをスピーディーかつスリリングに描く。
365日中、50日は映画館
評価★★★★☆

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[STORY]
元CIAのブライアンは、ボディガードのバイトなどで孤独な日々を過ごしていた。ある日、別れた妻レノーアと一緒に彼女の再婚相手である資産家のもとで暮らす娘キムが、親友アマンダと海外旅行へ行きたいと言い出す。不安ながらもパリ行きを承諾するブライアン。しかし、キムから電話は、彼女達の拉致の一部始終を伝えていた。事件発生から96時間を過ぎると被害者の救出が不可能。ブライアンは単身パリへ飛び、捜索を開始する。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

いやぁ、終始ハラハラドキドキの作品でした。
これ、リーアムじぃさんの同世代が見たら、
心臓麻痺起こすんちゃうか・・・。


予告編で散々、拉致されるストーリーは聞いていたから、
旅行へ行きたいって言う娘と、行かせたい別れた妻(ファムケ・ヤンセン)のしつこさに、
若干、苛立ち~(゚Д゚ )

自業自得。
パリがかならず危険な場所というわけではないけど、
運が悪いとしか言いようがないね(゚Д゚ )

しかもリュック・ベッソンさん・・・、
当時56歳のリーアムじぃさんに、こんなアクションさせたら寿命が・・・(´・ω・`)

よぅ頑張りはった・・・・。
脱帽。
娘を溺愛するあまり、
拷問のつもりが、死なせてしまうし、
昔なじみのパリの警察のえらいさんのヨメまで銃で撃つし、
拷問で口を割ったヤツに、身体に電流を流したまま立ち去るし、
撃たれようが向かっていくし、


365日中、50日は映画館

どえらいキレっぷり。

脱帽・・・。

こんなオヤジ欲しい。


リーアムじぃさんのアクションがまずは話題になったわけだけど、
この作品の面白さは、
娘が拉致されるまでの一部始終。

ここ、他の作品とはちょっと違うよね?

冷静に、ヴォイスレコーダーを取り出し、録音しつつ、娘に、

「電話をおいて、相手の特徴を出来る限り教えろ」

なんて。



最近の映画としては短い作品だけど、スピーディーな展開と、
ド派手なアクションで、中だるみもせず、楽しめた作品。


しかし、

365日中、50日は映画館

ファムケ・ヤンセン
X-menのジーンにしか見えん。
ちょっとおっかない顔やね。
眉毛のせいか?