第7話からの続き。狙撃手に撃たれたヘクターの埋葬がしめやかに行われる。ジョナスは一人、ヘクターを撃った相手を突き止めるため、敵地に乗り込む。一方ボブは、グレンジャーの記者会見の前に、話すべきことと秘密にするべきことを言い聞かすが、グレンジャーは真実を話すべきときかない。

コード16は、隊員が無くなった場合の死亡の原因。
あらかじめ決められている内容でもみ消される真実。
これも極秘部隊だから仕方ないとはいえ、親や恋人にさえも真実を明かせないのは悲しいです(゚Д゚ )
ヘクターの死で、
エンディングの5人で歩く映像は、8話から4人で歩く映像に変わっているし、
他の家族のつながりと言うものが強くなったのは事実ですね。
特にマックとティフィー。
ヘクターが死んだことで、ティフィーとライアン大佐の関係はバレずに済むけれど、マックとティフィーはやはり夫婦。お互いを求めあいますヽ(・ε・)ノ
チャールズは自分に責任を感じながら、仲間でルームメイトでもあったヘクターのことを、少しでもご両親に伝えたいと思い、会いにいきます。
シーズン3の後半は戦闘シーンよりも、ドラマ的要素がかなり強いように感じますね。
シリーズ自体にマンネリを感じさせないように?かも知れませんが、なかなか深く胸に刺さるような濃いストーリー展開になってます。