20世紀少年 ~08(日) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:堤幸彦
製作:堀越徹/亀井修/島谷能成/平井文宏/西垣慎一郎/島本雄二/大月昇/和田倉和利/長坂信人/板橋徹
プロデューサー:飯沼伸之/甘木モリオ/市山竜次
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
製作指揮:島田洋一
原作:浦沢直樹
脚本:福田靖/長崎尚志/浦沢直樹/渡辺雄介
主題歌:T・レックス「20th Century Boy」
VFXスーパーバイザー:野崎宏二
出演:唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦/宇梶剛士/宮迫博之/生瀬勝久/小日向文世/佐々木蔵之介/佐野史郎/森山未來

人気マンガ家・浦沢直樹の同名ベストセラー・コミックを、豪華キャストを配し、日本映画史上空前のスケールで映画化するサスペンス・アドベンチャー大作。

評価★★★★☆

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[STORY]
1969年。小学生のケンヂは、同級生たちと「原っぱ」に秘密基地を作り遊んでいた。彼らは、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを『よげんの書』に書き記し、楽しんでいた。
1997年。大人となったケンヂはコンビニを経営しながら、失踪した姉の赤ん坊の面倒を見ていた。その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖「ともだち」が出現、各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の「よげんの書」にそっくりなことに気づくケンヂ。20世紀の終わりが迫る中、ケンヂはかつての仲間たちと人類滅亡の阻止に立ち上がるのだった。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!
原作漫画、読んだことないんです。
同僚にざっくり内容を聞いたのだけど、その時はあまり反応しなかったんだけど、昨日、1,000円で見れる日だったことに気づき、慌ててオフィシャルサイトを覗いてみたの。
そしたら意外に面白そうジャン?って、見てきましたヽ(・ε・)ノ

原作を知っている人のレビューを見ると、大体揃って、「チープだ」とか「淡白すぎる」とか「芸がない」とか言われてるみたいだけど、原作を知らない私からしたら、意外に面白かったけどな。

確かに、出てくるロボットなんかも『ありゃすぐ軍隊に潰されるよ!』って普通は当然思うんだろうけど、元々はガキが作った『よげんの書』が元だから、それはそれでイイしね♪

しかもみんなトヨエツが出てきてから面白くなくなったって言うけど、私はトヨエツみたいな爬虫類顔スキだから、超テンションあがったけどなヽ(・ε・)ノ
ココ最近のトヨエツのネッチリいやらしい系の役ではなく、ハードボイルドな役柄なので、より素敵に見えたけど?(*^^)v
唯一、トヨエツだけが、まともに戦える素質を持っているところも素敵じゃんねーヽ(・ε・)ノ


ところで・・・・


ケンヂは死んだの?(゚Д゚ )
あの爆発で普通は生きてられないと思うけど、明確にされてなかったような?

で、『ともだち』は『フクちゃん(佐々木蔵之介)』にしか見えなかったんだけど?
原作知らないので、想像もつかないよ(゚Д゚ )




エンドロール後に第2章の予告みたいなのあります。