製作:マーク・プラット/ジム・レムリー/ジェイソン・ネッター
製作総指揮:ゲイリー・バーバー/ロジャー・バーンバウム/ガイヤー・コジンスキー/アダム・シーゲル/マーク・シルヴェストリ
原作:マーク・ミラー/J・G・ジョーンズ
脚本:マイケル・ブラント/デレク・ハース/クリス・モーガン
撮影:ミッチェル・アムンドセン
プロダクションデザイン:ジョン・マイヤー
衣装デザイン:ヴァルヴァーラ・アヴジューシコ
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン/テレンス・スタンプ/トーマス・クレッチマン/コモン/クリステン・ヘイガー
「つぐない」のジェームズ・マカヴォイが規格外の壮絶アクションを繰り広げる痛快エンタテインメント大作。「ナイト・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフ監督がスタイリッシュに映像化。

評価★★★☆☆
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[STORY]
仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー。ある日、謎の美女フォックスが現われる。その直後、ウェスリーは訳も分らないうちに、激しい銃撃戦に巻き込まれ、やがて、ある集団のもとへと案内される。彼らは1000年も前から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。さらに自分が父と同じ暗殺者の素質を持ちあわせた特別な人間であると知らされ、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で特訓を受けることになる。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
謎というか、なんと言うか・・・。
疑問の多い作品です。あまり深く考えずに見る方がいいような気が・・・。
私の場合、あまりに期待が多きすぎて、裏切られた感があります(゚Д゚ )
普段からあまり映画を見る前に、情報を仕入れずに見に行く方なの。
だからかなり期待していただけにちょっと残念です。
これでタムナスさんが有名になってくれるだけでいいですヽ(・ε・)ノ
冒頭からのウェスリーのストレス満開の平凡な会社員の展開、ありゃ、ちょっとシーン長すぎたね・・・。あれをもうちょっとカットして、特訓シーンやら暗殺者としての任務を遂行するシーンとか増やして欲しかったね。このシーンが続いたせいでこちらもかなりストレスフルヽ(・ε・)ノ
ウザイ上司にネチネチいびられる姿、いつも「すいません」を連呼。
この「すいません(アイムソーリー)」がネタ的に使われるシーンもあってユーモアはたっぷりだったけどね♪
このストレスを溜めたまま映画は進んでいくので、もっとスッキリさせてくれるシーンが必要だったのは否めないが。
実際、特訓してから暗殺者になるまでの時間は短すぎるし、いくら特異体質(驚異的な動体視力)の持ち主でも、数日の特訓で敏腕暗殺者になれるわけがない。
ま、そこが映画なんだけど・・・。
確かに、単なるエンターテイメントとして見るには、映画館で見る価値もあるけどね。全体的に、残念な感じ。せっかくのアンジーらしい作品であるにも関わらず、続編も考えられないような仕上がり。
せっかくのアンジーとマカヴォイのイイ感じのシーンも続かず・・・。
「ナイト・ウォッチ」の監督だからしゃーないか・・・。
ここからネタばれ
んでもって、
はたおり機様がターゲットを告げると?
いったいその根拠は?
織り目を読み、その解読はスローンだけ?
ダブルチェックとかしなくていいの?
はたおり機様はいただけない。
そして秘密兵器?『回復風呂』。これ欲しい!たいそうな傷も数時間で治癒すると言う。何よりもコレが一番の兵器よな?(゚Д゚ )
ラストシーンは、もう少し違ったパターンでの終わりにして続編を匂わせて欲しかったけど、まぁしゃーないか・・・。
マカヴォイの成長振りと肉体美を見れただけで、良しとしようヽ(・ε・)ノ
もはやタムナスさんの面影は全くないけどね。
3年前のマカヴォイは半人半獣。

今のマカヴォイは人間。

仕事仲間が先に買ったパンフレットの中身を見て、マカヴォイの裸体が載ってたので、私もパンフ買いましたヽ(・ε・)ノ
筋肉フェチヽ(・ε・)ノムキッ
作品としては私の評価はビミョーだけど、DVD買います(´・ω・`)
マカヴォイの裸体・・・・・。