ミッショントゥマーズ ~99(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

製作総指揮:サム・マーサー
製作:トム・ジェイコブソン
監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ジム・トーマス、ジョン・トーマス、グラハム・ヨスト
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ゲイリー・シニーズ、ティム・ロビンス、ドン・チードル、ジェリー・オコネル、他


評価★★☆☆☆

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[STORY]
西暦2020年、マーズ1号が火星に到着。、それは、人類史上最も偉大な瞬間だった。4名のクルーたちは、探査活動を開始し、 やがて驚くべき発見を宇宙ステーションに伝える。5ケ月後、マーズ1号のミッションに悲劇が起る。原因不明の事故により3名のクルーが死亡 。唯一の生存者であるルークから謎めいたメッセージを最後に交信は途絶える。原因解決のためマーズ2号による新たなミッションが始動する。

[IMPRESSION]
火星ブームにのった作品のよう。火星には地球外生命体が存在すると信じる人達にはなかなかおもしろいストーリー展開じゃないかな?人類が誕生した過程なんかが火星の生命体によるものである、とかなんとか言う発想!
 機内の無重力状態や重力を発生させたときの変化なんかも良く出来てると思う。ただ、最後に出てくる○○はアカンやろ??(笑) これは見る人によって評価がパッカリと分かれる作品じゃないかな??