製作:ドナルド・デ・ライン/ガブリエル・グルンフェルド/スコット・ルーディン/エドガー・J・シェリック
製作総指揮:ロナルド・M・ボズマン/ケリー・セリグ
原作:アイラ・レヴィン
脚本:ポール・ラドニック
撮影:ロブ・ハーン
音楽:デヴィッド・アーノルド
出演:ニコール・キッドマン/マシュー・ブロデリック/ベット・ミドラー/グレン・クローズ/クリストファー・ウォーケン/フェイス・ヒル他
『ローズマリーの赤ちゃん』で知られる作家アイラ・レヴィンのスリラー『ステップフォードの妻たち』を、75年に続いて再映画化したサスペンス・コメディ。

評価★★★★☆
--------------------------------------------------------
[STORY]
ニューヨークで敏腕女性TVプロデューサーとして輝かしいキャリアを築いてきたジョアンナ・エバハート。しかし、彼女はある事件の責任をとってTV局を辞職に追い込まれる事になった。失意のどん底に突き落とされたジョアンナを気遣い、夫のウォルターは新たな土地で一緒に人生をやり直そうと提案、一家はステップフォードというコネティカット州の美しい町へやって来る。さっそくウォルターは町の中心部にある紳士クラブから大歓迎を受けすっかりこの町を気に入ってしまう。一方、町のご婦人たちの集会に顔を出したジョアンナは、花柄のワンピースを身にまとい、笑顔を浮かべている女性たちに、何か不気味なものを感じていた。なんとかステップフォード流の妻に生まれ変わろうと努力するジョアンナであるが、まだ彼女はこの町に隠された秘密を知らなかった。
[IMPRESSION]
ネタバレ注意!
当然の如く、75年の作品を見ていないので、劇場にこの作品を見に行った時は、どう言うオチなのか?が全く判らず、かなり映画に引き込まれた。途中からロボット?であることは気付いたものの、どう完結していくのか?がぜーんぜんわからず、非常に楽しめた。あまりコメディタッチの作品は劇場で見ないのだが、実際に見てみると、割とシリアスなシーンもあり、コメディ感覚のシーンもあり、でも一応サスペンスであるこの作品は見るに値する上質の作品だと思いますヨ♪
やっぱりオチは大御所クリストファー・ウォーケンだったね♪
このオッサン、何かやらかすと思ってたけど。流石、名バイプレーヤ(´・ω・`)