製作:マリオ・カサール/ベティ・トーマス/ジェンノ・トッピング/アンドリュー・G・ヴァイナ
製作総指揮:デヴィッド・R・ギンズバーグ/マーク・トベロフ/ウォーレン・カー
原案:コーマック・ウィバーリー/マリアンヌ・ウィバーリー
脚本:ロナルド・バス/ロバート・ハーリング/デヴィッド・ロン/ジェイ・シェリック/コーマック・ウィバーリー/マリアンヌ・ウィバーリー
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:マット・フリードマン/ピーター・テッシュナー
音楽:リチャード・ギブス
出演:エディ・マーフィ/オーウェン・ウィルソン/ファムケ・ヤンセン/マルコム・マクダウェル他
60年代に人気を博したテレビ・シリーズをエディ・マーフィとオーウェン・ウィルソン主演で映画化したスパイ・アクション・コメディ。

評価★★★☆☆
--------------------------------------------------------
[STORY]
肉眼でもレーダーでも捉えられないインビジブル機能搭載の最新型ステルス戦闘機“スイッチブレイド”。米国が極秘に開発したこの戦闘機がある日、何者かに盗まれる。そしてそれは武器商人ガンダーズの手に渡っていた。彼は、ハンガリーのブダペストで行われるボクシングのタイトル・マッチの前夜パーティを自邸で開催する裏で、戦闘機の入札を行おうと企てる。これに対し米国の国家保安局BNSは、戦闘機の奪回を、同僚の女性に片思いのB級エージェントのアレックスに命じ、その相棒として何とタイトル戦に出場する無敗のボクサー、ケリーを指名するのだった…。
[IMPRESSION]
最近多いスパイ映画に、エディがようやく進出?相変わらずドタバタ劇になるわけだが、全く冴えないオーウェンの役どころとは裏腹に、エディの華やかな役どころは対照的でメリハリが効いてる。とはいえ、エディのドタバタ作品は少し飽きつつあるのと、オーウェンの冴えなささが、この作品をピリッとさせない要因か・・・?
ちなみにオーウェンの奥さんはジーナ・ガーション。大好きな女優さんなのだが、彼女が主婦をやっているとは想像もつかない(笑)