ショウタイム ~02(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:トム・デイ
製作:ジェーン・ローゼンタール/ジョーグ・サラレグイ
製作総指揮:ブルース・バーマン/ジェームズ・ラシター/エリック・マクレオド/ウィル・スミス
原案:ジョーグ・サラレグイ
脚本:キース・シャロン/アルフレッド・ガフ/マイルズ・ミラー
出演:ロバート・デ・ニーロ/エディ・マーフィー/レネ・ルッソ/ウィリアム・シャトナー/フランキー・R・フェイズン/ドレナ・デ・ニーロ他

全くタイプの異なる刑事と巡査が、警察のイメージアップのため、
捜査中継番組の主役として無理やりコンビを組まされたことから巻き起こる騒動。


評価★★★☆☆
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[STORY]
大都会ロサンゼルス。ある夜コンビニで、俳優志望の夢を捨てきれぬパトロール警官トレイは、怪しげな男どもと密談する不審な人物に目をつけた。ところがその男、ロス市警きっての堅物で、勤続28年のベテラン刑事ミッチ。実は麻薬ディーラーに仕掛けたオトリ捜査のまっ最中だったのだ。しかし事情を知らないトレイのほうは、待ちに待った“事件”に大張り切り。つい無線で応援まで呼んでしまう。

ミッチらの潜入捜査も順調に進み、いざ首根っこを押さえようとしたその瞬間、……空からヘリが、地上からTV中継車がやってきた! トレイの無線をマスコミが傍受したのだ。能天気にも現れたトレイに動転したディーラーは、大型マシンガンをぶっ放しつつ逃走を計る。しつこく追い回す取材陣にキレたミッチは、思わずピストルでTVカメラをぶち抜いた!

翌朝、新聞にデカデカと「TVカメラ・キラー」と書かれてしまったミッチだったが、TV局の敏腕女性プロデューサーは、「彼こそ“ダーティ・ハリー”、現代のカウボーイよ!」とばかり、さっそくミッチの上司ウィンシップ警部に直接交渉し、警察のPRと1000万ドルの賠償金代わりに、ミッチの密着取材許可を取り付けてしまう。そしてその相棒としてトレイが選ばれる・・・・

[IMPRESSION]
前評判もあまりよくなかったわけだけど、デ・ニーロの作品としては駄作に近いものがあるのではないかと・・・
所詮エディーの作品と見ると、「こんなもんか・・・」となるわけで。デ・ニーロがココにキャスティングされているのが勿体無い。よくありがちなドタバタコンビ映画ってところですかね。