☆話をしていて、お互いが楽しい『共通の話題』で盛り上がりましょう!
好感度という面において、人は自分と似ている部分が多い人ぼど好印象を抱き、また信頼する傾向があります。
これをコミュニケーションに取り入れていくと、介護援助の際に役に立ちます。
・たとえば趣味の話題。
花、ギャンブル、スポーツ、芸能、その他、利用者さんが以前関心を持っていたことや、現在興味を持っていることなど。
・たとえば共通の知り合いの話題。
利用者さんのご家族、施設の職員、恩師、昔ながらのお店の店員さんなど、お互いに「あ~、あの人ね。」という話題。
・たとえば体験談
仕事や家事、運動などの話題。
あなたが話をしようとしている利用者さんの好む話題をあなたから提供するのです。
話をしている利用者さんは、興味のある話題ということで話題自体も楽しむでしょうが、無意識のところで自分とあなたとの「似たもの同士感」を感じ、あなたに『好感→安心→信用』を持つでしょう。
この繰り返しが信頼関係を築いていきます。
あなたにとっても楽しい話題をセレクトすれば、お互いに楽しい会話になり、利用者さんもあなたを信頼するようになりますが、逆にあなたも利用者さんを信頼できるようになり、お互いが良い関係になっていきますよ!