お互いがブラブラと違う動きをしている手と手を、どうしたらつなぐことが出来るでしょうか。
これは『人の気持ち』を”心の手”に置き換えた考え方です。
☆『利用者さんの”心の手”を視る』ということからラポールを築きはじめましょう。
利用者さんがあなたの介護に肯定的であったとき、”心の手”は握手をしているのです。
”心の手”と”心の手”が握手した時、人は信頼関係でつながります。
利用者さんとの信頼関係を築くことが、介護をする上で互いに『WIN-WIN』につながる必須条件です。
信頼関係を築くに為には、コミュニケーションを円滑にとる必要があります。
『聴く』『話す』の2つのコツを知ることが、コミュニケーションを円滑にとる為の王道なのです。
今回の”心の握手”で一善!では、『聴く』と『話す』の実践を何回かに分けてお伝えしていきます。
一つ一つは小さなことです。
しかし、そのコツを実践することで利用者さんの大きな変化を感じられるでしょう。
それはあなたにとっても、もっと介護が・人とコミュニケーションをとることが、楽しくなるきっかけになるでしょう。