自己紹介
続きです
2026.7月26日
15時になってお昼寝をするかどうかについて聞いてみると、
「今日は大丈夫」
ということで、終了時間まで二人でいろんな話をした。
ゆるんでいる人と向き合って座るとこっちも緩むから、相乗効果でどんどん緩んだ気がする。
そして再びヨガの話に戻り、
「家族の名前を読み上げている時に、お祓いしてるみたいだと思った」
と、彼女がポツリと言った。
(「そうなんだよね。実際これはお祓いなんだよな」)
と、心の内で思っていたことがいよいよ外に出てきたのかなって、自分の事なのに他人事のように感じた気がする。
(「いろんな人が祓われて行ったなぁ」)
これはずっと思っていたこと。
(「何もしなくても自然に調整されていくからなぁ」)
だから結果を受け入れるだけ。
(「でもまるちゃんだけはあきらめきれない」)
他のことはもはやどうでもいいんだけどね。
まるちゃんとの関係は終わりでなくて始まり。
ここからまるちゃん物語の第2章が始まることを信じよう。
そして終了時刻になり、彼女は慣れた感じで当たり前のようにまっすぐ前に進んで帰って行った。
続きます
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