ベル自己紹介ベル

 

 

2022

 

 

店は自分を急成長させた。

店は現実で、現実は選択の連続で。

 


あいまいなことを言っていたら、あっという間に制御不能になってしまう。

 


自分のあいまいさがこの現実を作っているとわかったとき、膝から崩れ落ちそうになった。

 


そこから私は「選択」の精度を磨いた。

 


少し先の未来の自分が確実に安心できる選択を意識するようにした。

 

 

言いにくいことも言うようにした。

そうやって現実を整える方法を学んだ。

 

 

自分のことしか見えていなかったけど、ふと周りを見回すと、あいまいなことを言っている人はたくさんいて、自分で招いた現実を受け入れられず、離れて行った。

 


7年の間にいろんな人が消えたけど、成長するとはそういうことなのだと、時間をかけて受け入れた。

 

 

時折視界に入るおじいちゃんは庭の手入れをしたりして、それなりに楽しくやっている感じがしたけど、少し寂しそうにも見えた。

 

 

「私だって余裕があれば」

 

 

みんな自分の気持ちを押し付けてくる。

店をやるって大変なんだよ。

 

 

そう思えども特殊な店なのもあって、自分の理解者は自分以外いないような気がした。

 

 



懐かしいカレーだなぁ。


 

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