家族再生の日記は1/3ほど書き終えました。思い出しながらの作業は大変です。なんとも書き甲斐がある記憶のお片付け。年内までに終わらせたいと思っていたけれど、間に合わなかったです。完結編は来年に持ち越しです。
ちらほら感想をいただいています。素直な感想をとてもうれしく受け取らせていただきました。ブログの感想もそうですが、夏から秋にかけて、父の問題にかかりきりになっていた頃、ふとメッセージを送ってくれた方が何人かいて、本当に励まされました。
言葉はその人の想いや人柄がそのまんま反映されるから、言葉によって傷付くことやがっかりすることもあるけれど、人の心に届くような言葉を投げかけてもらえると、生きててよかったなぁって思う。
父のことであらゆる調整が必要で、手紙やライン、その他のあらゆるツールで言葉を紡いだ後半でした。父の友達の80代の方に手紙を書いたり、会葬礼状も自分で書いた。形式的になってしまいがちなものだけど、最低限のそれは守りつつ、私は自分の表現を貫いた。反応があることはただのおまけで、届けることに意味があると思っている。ブログも同じく。そういう気持ちで臨むと、予想以上の気持ちを返してもらえるように思う。
実家であらゆるものを捨ててきたけど、自分の部屋にあったもので、唯一取っておきたいと思ったものは、学生の頃に書いたエッセイコンテストで賞を取った時の賞状。あの賞状は私にとって生きる希望。群馬から帰ってきてから私は、残りの人生は文章を書いて生きていきたいと思うようになりました。。そう思うことは私の自由だから、自分の気持ちは自由にさせてあげようと思う。
お店のまるちゃん。
ジブリの世界線で生きているようだ。
