kumi アラフィフ AB型 子4人
義両親と敷地内同居中
が、昨年から夫が単身赴任に。
(車で1時間の距離なのだが…)
内弁慶 静かな頑固者
見えないけど有る。確かに有る。
透明な壁がある。
最後の一歩を踏み込ませない
近寄り難いオーラを放っているらしい(友人談)
ミニマリストに憧れあり
コーヒーを毎日飲みます。
なんてない日常、想うことなど
気まぐれ気ままに綴ります。よろしくね。
今年初めにあるアニメに出会った。
『違国日記』
全話を見終わったあと、
原作漫画も全巻読了するくらい
大好きなアニメになった。
主人公、小説家の高代槙生(こうだいまきお)が、
憎んでいた姉(交通事故死してしまう)
の娘を勢いで引き取り
一緒に暮らしていく、というお話。
アニメを一話二話三話…と見ていくなかで
少し、「おぉ…」となった。
主人公と私がとてもよく似ていたから。
もうほぼ私。9割方私。
自己紹介をする時に、「私はこの人です!」
と、ひとこと言って
終わりにしてもいいくらい私だった。
人付き合いが苦手。表情が乏しい。
感情の起伏があまりない。
話し方が淡々としている。
一度にたくさんのことが出来ない。
一人が好き、、などなど、その他沢山。
私が、ブログでちょこちょこ言っている
「私の気持ちは私だけのもの、
その人の気持ちはその人だけのもの」と、
いったような台詞も出てきて、
考え方にもすごく共通点が多かった。
あと友人との関わり方もだ。
興味が出てきて、すぐネットで検索した。
すると検索候補、主人公「高代槙生」のあとに
続いていた言葉
「発達障害」
このお話には、
いわゆる『普通』から外れた人たちが
様々登場する。
(ここで言う「普通」とは、多数派ってことかな。
全員共通の普通なんてないことは重々承知)
同性愛者
アロマンティック
離婚歴がある人
職を転々とする人
事実婚を選択せざるを得なかった人
鬱になってしまった人
交通事故で両親を一度に亡くした人
空気を読めず、人に共感することができない人
など、、。
そして主人公は、
アニメでは明確なその言葉は出てこなかったが
発達障害を持つ人、として描かれているのだと思った。
その主人公にほぼ似ているっていう私って…
と、次に
私は発達障害について調べ始めた。
そしたらね。あらあらおやおやまあまあ…。
まーまーまーまーまー!
まあ!!
とね、なったわけです。
そんなことが、あった中での
息子の発言。↓
点と点が線で結ばれた気がしたとは
こういうことでした。
長くなったので今日はこの辺で。
また書くかな。
出会えて本当に良かった作品
『違国日記』ですが、音楽ついてもそう思った。
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