【生豆】は「なままめ」とか「きまめ」と読みますが、
正式にはどっちで読めばいいの?というとよくわかりません。
しかし、「なままめ」と読んでおいたほうが『プロっぽく』聞こえます。
「きまめ」という読みは、シロウトっぽく感じます。
コーヒー業界で「なま」と言ったら、ビールではなく【生豆】のこと。
コーヒーの鮮度には、2種類あり、一つは生豆の鮮度、もう一つは焙煎後の鮮度。
この両方の鮮度管理がきちんと出来ないとスペシャルティコーヒーは全く意味がありません。
カフェテナンゴでは、生豆は桐の箱に入れて保存しているので安心です。
桐は、断熱効果や調湿効果が高く、中の生豆が外気の影響を受けにくいのです。
これからの季節は、生豆の鮮度が特に落ちてくるので、冬の間どのように保存されていたかが味に反映してきます。つまりロースターの実力が問われる季節でもあるのです。
現在のところ当店のラインナップで生豆の鮮度劣化は最小限で、どの豆も良い状態です。
これからはさらに注意深くカッピングして鮮度を管理していきます。

