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カフェテナンゴは駒沢公園徒歩10分。

駒沢通りの高級コーヒー豆焙煎専門店「カフェテナンゴ」から、色々な情報を発信してゆきます

カフェテナンゴのHPが新しくなった。


なかでもコーヒー研究室には、いままで未公開だった情報もどんどんUPしていくつもり。


今日は、ロス・ピリネオス農園(エルサルバドル)に訪問したときの事をUPした。


ロス・ピリネオス農園は、エルサルバドルのテカパ地区にあり、パッカマラ種が有名だ。

レインフォレストアライアンス認証を国内で最も早く取得したり、スターバックスカフェプラクティスなど様々な認証をもっている。


コーヒーの味には非常にこだわっており、区画ごとに品種が整理され、シェードツリーやカットバックのコントロールを厳密にして、エルサルバドルの最高品質クラスの豆を生産し続けている。


カップオブエクセレンスににも何度も入賞し、オークションで高値がつけられている。

今年2010カップオブエクセレンスでは、パッカマラ種が7位、ブルボン種が30位に入賞し、2品種W受賞をした。

7位のパッカマラ種は、日本のロースターが落札しており、これから市場に出回るだろう。


カフェテナンゴで販売しているのは、ブルボン種。COE入賞ロットではないが、毎年使っているものだ。

いつも使っている農園の豆が、入賞するのはとても嬉しいことで、オーナーや管理人からも喜びのメールが届いている。


研究室はこれからどんどん色々なことを書いて、充実させていくつもりなので、たまにチェックして欲しい。




ロス・ピリネオス農園訪問記はこちら




海外から生豆を日本に輸入した場合、関税はなし。


しかし、焙煎済みの珈琲豆は20%の関税がかかる。


つまり、海外からの輸入豆は、2割ほど高いことになる。


同じ値段を出して買うなら日本で焙煎されたものの方が、安くてよいものが手に入る可能性が高いということだ。


グアテマラで焙煎したコーヒーをメキシコに輸出すると、72%もの高い関税がかかるんだそうだ。


珈琲は、自分の国で焙煎されたものに限るということ。


なんといっても新鮮だしね。



暑い夏が終わって、一気に涼しくなったと思いきや、ちょっと暖かい日があったり、雨が降ったりとなかなかすっきりとしません。


ホームページのリニューアルがだいたい終わって、あとは中を少し整えるだけ。

内容を充実させるのが、一番大変です。


これからもっともっとコーヒーについて色々と書いていきたいと思っていますが、実店舗を動かしながらネットショップを作るのは本当に大変なのです。


おそらく進行具合はゆっくりだと思いますが、楽しいHPにしていきますので、たまには覗いてください。


カフェテナンゴのトップページはこちら




グアテマラの最高峰、いや中米の最高峰といってもいいかもしれません。

ウエウエテナンゴのエル・インヘルト農園のパッカマラ種が入荷しました。


ピーチとチョコレートの香りが一体となったその独特のフレーバーは、強烈なインパクトがあります。


パッカマラは「パカマラ」とも表記されますが、スペイン語は後ろにアクセントを置くので、

「パッカマラ」のほうがいいような気がするので、カフェテナンゴでは「パッカマラ」と表記します。


エルサルバドルで開発されたこの品種は、土壌と気候がぴったり合わないとその独特の香りをだしません。


エル・インヘルト農園の気候風土がパッカマラに向いていたのでしょう。ここで収穫されるパッカマラは他で採れたものとは全く違います。


入荷量はごくわずかですので、飲んでみたい方はお早めにどうぞ。


エルインヘルト農園パッカマラ種を購入する




今年のカフェテナンゴは、グアテマラのコーヒー豆のラインナップが充実します。


グアテマラだけで7種類の豆を扱う予定です。


地区違いやCOE入賞、同じ農園の品種違いなどのマニアックなものもあり、

おそらくグアテマラに関してはどこにも負けない品ぞろえになるのではないかと思います。


グアテマラファンは飲み比べが楽しいと思いますので、ぜひHPをチェックしてください。


ちなみに7種全てが揃うのは、11月くらいだと思います。


カフェテナンゴのグアテマラはこちら






カフェテナンゴでは、バリスタチャンピョンシップに出場する際のオリジナルブレンドを作ることができます。


もちろんシングルエステートでもOK。


今年は2名の選手がカフェテナンゴのコーヒー豆で出場します。


年々コーヒー豆への深い知識が問われるようになってきています。

それはルール改正においても読み取れます。


自分の使用するコーヒーが、どこで誰によって、どのような考え方で作られているのかを知っていなければいけないのです。


それは、コーヒーを扱うプロとしては最低限知っておかなければいけないと思います。


当店は、産地経験豊富なので、そのあたりの知識を含めてサポートしています。


さて、今年はどんな結果になるのでしょうか?






予想されていたよりは、落ち着いた価格で終わった模様。


カフェテナンゴでは、アカテナンゴ産のロットを使用することになりました。


昨年訪問した「ラ・パンパ農園」です。


この農園は、去年のCOEでも入賞しており、実力があります。


ゲイシャ種も植えており、3年後くらいには出荷が始まる予定です。


当店への特別ロットを用意してくれるとオーナーのエルベルトが言ってくれているので、そのうちに面白いコーヒー豆を紹介できると思います。




カフェテナンゴは駒沢公園徒歩10分。

今の時期、カフェテナンゴではコーヒーゼリーを作っています。


オリジナルブレンド『Fucasawa』(フカサワ)を使ってつくる本格コーヒーゼリーは大人気です。


お家でも簡単にできます。


コーヒーの抽出液をゼラチンで固めるだけです。


出来上がったものに生クリームとガムシロをかけていただきます。


試食できますので、深沢店に遊びにきてください。


カフェテナンゴ深沢店はこちら




今年は高騰気味のCOEですが、ホンジュラスも例外ではありませんでした。

1位はサンタ・バルバラ県、地区がエル・シエリート/サンタ・バルバラのロットですが、
なんと2、4、5、7、10位も全く同じでした。
狭い地域に入賞農園が集まっているということです。


3位がサンタ・バルバラ県、オホ・デ・アギータ/コンセプシオン・デ・スール。
6位がサンタ・バルバラ県、エル・セドラル/ラス・ベガス。
9位がサンタ・バルバラ県、エル・サウセ/サンタ・バルバラ。

8位だけラ・パス県。


結局、上位10ロット中9ロットが「サンタ・バルバラ県」でした。

入賞全25ロット中サンタ・バルバラ県は18ロット!!!

この偏り具合はなぜなんでしょうか?

ちなみにサンタ・バルバラ県は、ホンジュラスとグアテマラの国境にあるコパン県の隣。

カッピングの感想:大粒品種は17位のみで、全体的に上品な印象でした。下位ロットによい物がたくさんあり、上位よりも好きな味が多かったです。



ヒノテガからエステリに移動する場合、2通りの道があります

一つは、マタガルパを経由する方法。
こちらは舗装道路を通って行く初心者でも分かりやすい道。

もうひとつは、山の中を走ってラ・コンコルディアを通っていく上級者向け(?)

今回はいつもと違って、初めて山の中を抜けていくコースを選びました。

バスの乗り場もいつもと違っていて、メルカドから出発。
隣の席のおじさんにどのくらい時間がかかるか聞いたら3時間くらいとのこと。

トイレ休憩あるかなあと心配になる。こちらではトイレ休憩など無いのも当たり前なので、長く乗ることが分かっている場合、前日の夜から水を控えることもあります。


途中で乗客と運転手のケンカがあったが、無事にエステリに着きました。
エステリのバス停は結構広くて割と清潔感があり、安心できます。(レオンのターミナルは混沌としてる)

まずはホテル探しです。

ガイドブックなど何も持たないので、定宿がない街ではホテル探しから始めなければいけません。


とりあえずタクシーに乗って、15ドルくらいでセントロ(街の中心)に近いホテルに連れて行ってと頼みました。

良いタクシー運転手にあたると安くて清潔で快適なホテルに連れて行ってもらえますが、そうでないと結構ひどいことになります。


まず初めに連れていかれたところは、『満室』。

つぎに行ったところは、入口に鍵がかかっていて、フロントには誰もいない。呼んでも誰も出てこないので、あきらめて次へ。

そして着いたのがこのホテル。(Tが破けていてHOEL 吠えると読める)

看板が破れていて、色褪せていて、とっても怪しい感じですが・・・。



カフェテナンゴは駒沢公園徒歩10分。

しかし中は広くて清潔で、とてもよい感じ。

空室あり。ということで、とりあえずここに決めてチェックイン。


ぐるぐると連れまわされてもタクシー代は追加で取られませんでした。

(たまに何軒もまわったんだからといって余分に料金を取る場合あり)


一生懸命探してくれてとても親切な運転手でした。