10月6日に西宮えびす神社で行われた、西宮酒ぐらルネサンス に参加した際に、もう一つ発見がありました。(別の発見はこちらで紹介しております。

それは新鮮味のある集客方法なのですが、どこかノスタルジーも感じます。懐かしさあふれ、心温まる宣伝なのです。それは、


チンドン屋


による宣伝です。


西宮えびす神社の神様に、西宮で醸造された新酒を奉納し、その後一番酒の振る舞いがあった際に、チンドン屋が登場しました。それまで気づかなかったのですが、イベント開場である西宮えびす神社周辺を回遊していたようです。


ウィキペディア によると、チンドン屋とは、


チンドン屋(チンドンや)は、チンドン太鼓と呼ばれる楽器を鳴らすなどして人目を集め、商品や店舗などの宣伝を行う日本の請負広告業である。(ウィキペディアより)


そうです。一つの宣伝方法なので、街角で配られているチラシと競合する宣伝方法です。そこで、チラシとの違いを考えてみました。


【チンドン屋とチラシとの相違点】

[1] 訴求力→チンドン屋は視覚・聴覚に訴えるので、無視されにくい。一方、チラシは視覚のみで無視されやすい。

[2] 見た目→チンドン屋は楽しそう。一方、チラシ配りは辛そう。


1については、特に説明はいらないかと思います。意外に2の効果は大きいのではないでしょうか。モノよりもコトを重視する消費者ニーズを考えると、チンドン屋はそれ自体がエンターテイメントであり、しかも無料で楽しめます。動きや派手さ・滑稽さがあるので、同じく無料のストリートミュージシャンよりも、エンターテイメント性は高いでしょう。チンドン屋さん自体も、楽しそうに演奏・回遊しています。一方、チラシ配りの人は、たいてい辛そうに業務を行なっています。たまに見かける愛想笑いからは、売り込み色を感じて、嫌悪感を抱く人も多いのではないでしょうか。


西宮酒ぐらルネサンスでは、チンドン屋にもう一つ工夫がされてありました。それは、


学生とのコラボレーション


です。武庫川女子大学ダンス部 の部員が、チンドン屋と一緒に乱舞しながら、周っていました。学生を起用することにより、


商業色・売り込み臭が薄れる


効果が期待できます。武庫川女子ダンス部の存在により、チンドン屋だけでは感じないフレッシュさを感じました。


このように、チンドン屋による宣伝は


[1] 視覚・聴覚による訴求力の強さ

[2] エンターテイメント性


により、効果の高い宣伝方法として見直されるのではないでしょうか。古臭く感じる一方で、新鮮味のあるプロモーション方法なのです。思えば、ユニクロとビックカメラのコラボ店舗・ビックロ でも、チンドン屋がオープン時の集客方法として採用されていましたね。

※西宮酒ぐらルネサンスに登場したチンドン屋さんはこちらの企業です。


☆今日のまとめ☆

チンドン屋は、視覚・聴覚による訴求力の強さ、エンターテイメント性により、効果の高い宣伝方法として、見直されるかもしれない。


☆What to EAT Yesterday☆


昨日は、焼きそばの麺が無かったので、パスタを使って塩やきそばを作りました。

これがうまい。

ゆで麺よりも経済的なのも、うれしいです。


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☆今日のこぼれ話☆

iPadミニ が発売されましたね。

あまり盛り上がりを感じないのは、私だけ?


☆昨日の目標→その結果☆

◎朝6時に起きる→☓

◎毎日情報を発信する→☓

◎毎日仕事以外の人に話掛ける→◯

◎腕立て・腹筋30回→◯

◎自宅のある12階まで歩いて登る、または自転車を30分以上漕ぐ→◯

◎部屋や家の掃除をする→☓

◎営業日誌を付ける→☓