神戸ファッション美術館のセレブの肖像展


昨日、神戸ファッション美術館 の セレブの肖像展を見に行きました。神戸ファッション美術館とは、私の住む神戸・六甲アイランドにある美術館。ご近所だから返って行く機会がなく、今回が初 めての訪問になりました。ちなみに、近くにホテルプラザ神戸やパントリー・RINK(六甲アイランドの元ショッピングセンター)があるので、近くはよく 通っています。


今回初めて行ったのは、日経朝刊に六甲アイランド住民限定の招待チラシが入っているから。セレブの肖 像展をやっていることは、六甲ライナーの車内広告などで知っていたのですが、この招待チラシが無ければ行っていなかったと思います。そういう意味では、無 料の招待チラシの威力は大きいです。


セレブの肖像展では、GLAYや栗山千明、U2のボノなど有名人の写真が展示さ れています。だから、カメラや写真など知らない人でも結構楽しめます。有名人と撮影された年から、有名人の見た目や撮影当時をいろいろ考えることもできま す。美術館初心者でも楽しめる展示だと思います。


また、セレブの肖像展だけでなく、通常展示も見ることができます。 通常展示では、ファッションの歴史や色の説明など、少し専門的な内容が多いので、どちらかというとファッション関連の学生や社会人向け。ただ、布を触れた り(専用の手袋の着用が必要)、ファッションの歴史を映像で見れたり、初心者でも楽しめる工夫がなされていました。


こんな美術館が近くにあるなんて、本当に灯台下暗しだと思いました。この気付きを与えてくれたという意味では、今回は無料の招待チラシは次回の来場につながるとても効果の高い広告になったように感じます。


ただ、美術館ならではの課題も感じました。それは、


写真を撮れない点。


美術館だから仕方ないかもしれません。ただ、入り口に貼ってあったポスター(美術館外でも掲示されているもの)を撮影しただけでも、受付の女性が飛んでくるほど、その警戒ぶりは厳しいものでした。写真展だけあって、当然かも知れません。


一 方、来場者としては、せっかく鑑賞したのだから、その記念を残したいもの。ポストカードなどを買えばいいのかもしれませんが、できれば画像データとして残 したいと考える人が多いのではないでしょうか。画像があれば、ソーシャルメディアを通じて友人とシェアできます。美術館側も、画像のシェアにパブリシティ の役割を期待できます。


そこで、


来場者だけに特別な画像を提供


してはどうでしょうか。その展示を見に行きたいという動機を掻き立てる画像であれば、集客効果も期待できます。来場者も、行った記念が残るだけでなく、友人とのコミュニケーションのネタにできます。さらに、画像を提供した相手を識別できれば、


次の展示を告知する


ことも可能になるかもしれません。


画像がソーシャルメディアに流れると、画像が一人歩きするリスクはあります。しかし、それ以上に来場者周辺への広告効果・来場者への次回の集客効果が期待できるように感じます。


☆今日のまとめ☆

美術館の問題点は、写真撮影が限定される点。

そのため、来場記念を残すことができず、友人とのコミュニケーションのネタにもしにくい。

そこで、来場者だけに特別画像を提供すれば、どうだろうか。

ソーシャルメディアでの広告効果だけでなく、来場者を識別することで次回展示への集客効果が期待できるだろう。


☆What to EAT Yesterday☆

先週末、大阪・梅田の阪神百貨店で見つけたのがこちら。



このぎばさは、東北物産展で販売されていました。

試食しましたが、とろろみたいな味で、とても美味しい。

東北旅行に行きたくなったほどです。


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☆今日のこぼれ話☆

最近、雷多いですよね。

今日も大きいのが鳴っていました。

運良く、雨は降らずによかった。

雨なら自転車を運転できないので、外出前には降水確率のチェックは必須になりそうです。


☆昨日の目標→その結果☆

◎朝6時に起きる→☓

◎毎日情報を発信する→◯

◎毎日仕事以外の人に話掛ける→◯

◎腕立て・腹筋30回→◯

◎自宅のある12階まで歩いて登る、または自転車を30分以上漕ぐ→☓

◎部屋や家の掃除をする→◯

◎営業日誌を付ける→☓