By jpellgen
昨日、JR住吉駅(神戸市東灘区)にあるユニクロ に行きました。目当ては、シルキードライを購入するため。ただ、ユニクロは、週末に割引する規則性があるため、どちらかというと在庫チェックしにいった方が正しいかもしれません。店頭で驚いたのは、
シルキードライの売場が消滅していた
こ と。住吉のユニクロは行きつけのユニクロではないので、夏の真っ盛りにどんな売場になっていたのかは知りません。ただ、三宮や元町にあるユニクロでは、シ ルキードライの売場はまだ健在。三宮・元町の店舗と住吉の店舗の違いは、その大きさ。住吉は小型店ゆえに、撤去されたのでしょう。
シルキードライの売場が消えた一方で、ヒートテックの売場が大きく取られていました。これは、三宮・元町も同じ。ただ、住吉の店舗で、不思議なPOPを見つけました。それは、
2011年型ヒートテック
値下げしました
という文字が記載されたPOPです。「値下げしました」とはあるものの、新型(今年の)ヒートテックと同じ価格。つまり、今年はヒートテックを値下げしたことになります。それ以上に驚いたのは、2011年型という昨年の売れ残りを販売している点。
ア パレル企業というのは、商品が流行に左右されるために、シーズンオフ近くになると(実際にはシーズン最盛期から)値引き販売して、売り切ってしまいます。 これは、ユニクロも同じ。常に、見切り販売用のワゴンがあり、今では売れ残りのUT(ユニクロTシャツ)が山のように積まれています。ならば、ヒートテッ クも、昨冬の終わりに処分販売されてもいいはず。しかし、住吉で見た2011年型ヒートテックの在庫数量を見ると、処分販売後の売れ残りには見えません。 恐らく、処分販売しなかったのだと思います。
ヒートテックを処分販売しなかったのは、流行に左右されるアウターではなく、 下着だったからではないでしょうか。新型と同価格で売れるかどうかは極めて不明ですが、新型で欲しい型のヒートテックが無ければ、旧型でも購入する人はい ると思います。もしかしたら、週末に旧型を割引価格で販売するのかもしれません。いずれにせよ、ヒートテックには、シーズンオフになると処分販売されると いうアパレル商品の販売法則が当てはまらないようです。
ならば、ヒートテックの夏版とも言えるシルキードライも、ヒート テックと同じように、処分販売なしで売れ残りは来夏に旧型として販売されることでしょう。実は先週、三宮・元町のユニクロで、大量のシルキードライを目に しました。人気があり売れ切れ続出の、グレーのVネックでSサイズのシルキードライが大量に陳列されていたので、驚きました。きっと、新たに入荷されたの だと思います。8月後半に新たにシルキードライを入荷するとは、なんとも強気な販売予測。しかし、ヒートテックの販売手法を見れば、これが強気ではないこ とが判明しました。要は、売れ残っても、来夏に持ち越すのです。よって、シルキードライの処分売り(500円以下)は、きっとないかと思います。
☆今日のまとめ☆
ヒートテックは、昨年版を今年版と同価格で今年販売。
来年に持ち越すこの販売方法は、売れ残りは処分販売して売り切るアパレルの法則に反している。
その理由は、流行に左右されにくい下着だからだろう。
同じ事は、シルキードライにも当てはまるだろう。
☆What to EAT Yesterday☆
昨日食べたのが、こちらの玄米。
たまに玄米を食べるようにしています。
カレーと玄米入りのご飯の相性は最高です。
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☆今日のこぼれ話☆
シルキードライは、昨年購入しましたが、今年はフルに活躍しました。
二枚も新たに購入したほどです。
Tシャツの下に下着を着るという習慣がなかったことを考えると、シルキードライは需要を創造したことになります。
☆昨日の目標→その結果☆
◎朝6時に起きる→☓
◎毎日情報を発信する→◯
◎毎日仕事以外の人に話掛ける→◯
◎腕立て・腹筋30回→◯
◎自宅のある12階まで歩いて登る、または自転車を30分以上漕ぐ→◯
◎部屋や家の掃除をする→☓
◎営業日誌を付ける→☓

