ビジネスアイデアに困ったら、こちら。
先日、カフェでもらった応募用紙がこちら。
総額10万円の旅行券が当たるということで、応募しようとしていました。
しかし、とある項目を見て不審に思うことに。
◎電話番号欄が、携帯電話不可となっている
となっているのです。
これには参りました。
というのも、私の自宅には固定電話がないからです。
私のような人は多くないのでしょうか。
ちなみに、このカフェはセルフのコーヒー店。
スタバみたいなお店です。
ターゲットは若者と思われます。
だとすると、この応募用紙では、
◎ほとんどの顧客は応募できない
ことになると思われます。
着信拒否される恐れがあるから、というのが固定電話の書かせる理由でしょうが、その前に応募者が少なくなれば、本末転倒です。
さらに、応募方法欄には、
◎1300円以上ご利用の方に応募用紙をお渡し致します。
とあります。
私は、
◎アイスコーヒー1杯 290円
しか払っていないにもかかわらず、この用紙をもらいました。
ちなみに、私の前のお客さんも、500円程しか払っていないにも関わらず、この用紙をもらっていました。
何かがおかしい。
応募期間が7月5日までだから、応募用紙が相当余ったからでしょうか。
さらに、このプレゼント企画をした会社・旅行主催会社が、全く知らない会社なんです。
つまり、この応募用紙は、
◎不審極まりない
のです。
この用紙をもらったカフェも初めて利用したカフェ。
となると、
◎個人情報を流用が懸念される
という結論を下し、応募を取りやめました。
この企画は、このカフェの販促・旅行会社の集客のつもりで行ったようですが、
◎カフェ・旅行会社に対して不信感を抱く
結果になりました。
ならば、この応募用紙をどう改善するか。
◎電話番号欄の代わりに、メール欄にする。(ただし、当選報告をするアドレスも明記し、拒否設定をしている場合は設定を外してもらう。)
◎メールにメルマガを送付する旨を記入し、簡単に解除できることも明記する。
にすれば、見込み客の獲得は成功するのではないかと思います。
また、メルマガを送付する際は、
◎大変お得なパック旅行情報を載せて、見込み客を顧客に育成する
ことも忘れずに。
☆今日のアイデアマーケティング・サバイバルマーケティング☆
販促や集客にプレゼントを利用する時には、電話番号を書いてもらう代わりにメールアドレスを書いてもらう。
ビジネスアイデアに困ったら、こちら。
☆6/21の目標☆
1 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のブログの更新 ×
2 プライベートブログの更新 〇
3 午前5時起床 ×
4 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
5 腕立て・腹筋を各30回 ×
6 部屋・事務所などの掃除をする ×
(今日のこぼれ話)
最近、インプットする情報の多さに辟易しています。
情報は取捨選択が重要。
しみじみ思います。
☆今日の言葉☆
全ての事に感謝できたら悩みから開放される。