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数回に分けて、「ザ・プロフィット」の利益モデルを紹介しています。



ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか/エイドリアン・J・スライウォツキー
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「今日のアイデアマーケティング・サバイバルマーケティング」は最後に掲載しています。


利益モデル17 景気循環利益モデル

 

モデルの特徴は、

◎景気が落ち込んだ時にどうしのぐか、景気が上向いた時にいかに早く有利な立場を築くかが重要。

◎コスト、特に固定費を削減して、損益分岐点を引き下げる。

◎生産力・顧客動向に応じて、プライシングを適切に行う。

など。

 

この事例として、

◎トヨタ

◎ユニバーサル・ケミカルズ(化学品メーカー)
が挙げられていました。

景気とは常に上下を繰り返すもの。

ずっと上昇し続けることや、ずっと下降し続けることはない。

上昇した時は、ビジネスが拡大することが多く、その結果、競争相手が増える。

品質の差別化も起こるが、当たり前のように価格競争も起こる。

下降した時には、少ない需要を競合他社よりも多く分捕ろうと、価格競争が起こる。

どちらにしても価格競争が起こるわけだが、ここで強い企業は低コスト体質の企業。

低コスト体質の場合、少々価格を下げても利益が出る。

競合他社が利益トントンでも、利益が出れば勝ちである。

低コスト体質とはつまり、
◎損益分岐点が低い会社
ということ。

となれば、現状のビジネスに損益分岐点を下げたモデルを組み合わせれば、新しいビジネスになるのではないか。

例えば、
◎英会話教室+損益分岐点が低い=カフェで外国人とマンツーマンの会話ができる
なんか、面白い。

たまに、タリーズで英語で会話している外国人・社会人(たまに学生)のペアを見るが・・・

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか/エイドリアン・J・スライウォツキー
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☆今日のアイデアマーケティング・サバイバルマーケティング☆
昨日の日経新聞夕刊より。

画像

巨大ケーキが人気のようです。

これも、ビジネスアイデア作成の、
◎形を変える
というタイプ。

しかし、景気悪化のためか、
◎低価格
という要素もあるようです。

ただ、この手の巨大商品はフロントエンド商品である場合が多く、集客用として活用されている。

集客後に売り込むのは、本当に売りたい高い利益率のバックエンド商品なのである。

6/10の目標☆

1 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のブログの更新 ○
2
プライベートブログの更新 〇
3
午前5時起床 ×
4
毎朝、鏡の前で笑顔の練習 ×
5 腕立て・腹筋を各30回 ○

6 部屋・事務所などの掃除をする ×

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(今日のこぼれ話)


今日ついに、ビジネスにつながる新しいサイト作りました。
月末までに1日1000アクセス集まれば、合格。

☆今日の言葉☆

まわりを素敵な人でいっぱいにする方法。自分が素敵になる
こちらのメルマガより