アメリカビジネス事情がわかるメルマガ ブログ 独身ビジネスパーソンのための栄養源

昨日と今日でスタバとドトールを体験した。

そこで思ったことは、どちらが得か?、ということ。

私がカフェに入る時のほとんどの用途は、

読書と仕事

である。

だから、コーヒーのおいしさはあまり選択肢に入らない。

一番大きな問題は、

◎座れるかどうか?
◎落ち着いて読書・仕事ができるかどうか?
◎価格が安いかどうか?

である。

そこで、ドトールとスタバを比べてみる。

まず、
◎座れるかどうか?
であるが、場所による。

三宮駅前の場合、スタバはウェイティングがかかっていたが、ドトールはすぐに座れた。

ただし、座れたものの、ドトールも混んでいた。

次に
◎落ち着いて読書・仕事ができるかどうか?
であるが、

ドトールがBGMのテンポが早く、急かされている感じを受けた。

一方、スタバはジャズがかかっており、快適である。

最後に
◎価格が安いかどうか?
であるが、コーヒーの量が異なるので、単純比較は出来ない。

Mサイズ(スタバはトールサイズ)の価格は、
◎ドトール:250円
◎スタバ:340円
である。

ネットで調べてみると、スタバの量は350ccであるが、ドトールの量はわからない。

恐らく100ccぐらい差があるように思われたので、スタバの方が100ccあたりはお得である。

さらに、スタバは2種類から選べるという得点付き。

これらを考慮に入れると、スタバの方がお得に思える。

時間効率を重視する僕にとっては、
落ち着いて読書・仕事ができるかどうか?
が一番大きなポイント。

ここで気になることが一つ。

僕のようにコーヒー一杯で長居するお客さんばかりであると、回転率が落ち売上減に繋がるのではないだろうか?

僕が店内で見る限り、来店客の比較的滞在時間は長く思われた。

なのに、スタバは株式上場するぐらいだから、そこそこの利益を上げている。

もしかしたら、店内で販売するコーヒーメーカーやコーヒー豆・雑貨が一番利益率が高いのかもしれない。

となると、
◎カフェの客席は、集客のためのフロントエンド。
◎バックエンドは、テイクアウト商品の販売。
と捉えることができないだろうか?

ちなみに、スタバのカップの手で持つ部分に模様があることには、今日発見。

IMG_0063

最近、寝る時間が遅いために、起きるのも遅い。

反省だ。

☆今日の目標☆
1 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のブログの更新 〇
2 プライベートブログの更新 〇
3 午前5時起床 ×
4 毎朝、鏡の前で笑顔の練習 〇

5 腕立て・腹筋を各30回 〇
6 家・事務所のいずれかの掃除 〇

  ☆今日の言葉☆

明るい性格は財産よりも尊い。(アンドリュー・カーネギー)