6/30までにメルマガ読者50人獲得目標→あと13人
あと7日です。
相互紹介できる方ご連絡をお願いします。
石油の歴史と将来の展望が書かれた書籍。
もちろん、地球温暖化と絡めてある。
結論から言って、「世界が読める」というタイトルは少し大げさすぎ。
タイトルから期待できる、石油とアメリカ政府の関係などの記述はほとんどない。
何だか、売れればいいという魂胆が見えないわけではない。
ただ、この誇張さえ気にしなえければ、内容はおもしろい。
一番興味を引いたのは、
代替燃料は決して二酸化炭素を減らすとは限らない
というもの。
石油のエネルギー効率が他の燃料よりもいいから。
これには、驚いた。
風力発電・水力発電によるエネルギー発生が難しいとはうすうすわかっていたが、地球温暖化ガスへの影響でも、石油の方に軍配が上がるとは。
そして、地球温暖化を進行させない方法として、
石油の有効利用(節約)
が一番だと結論付ける。
具体的には、
自動車の燃費アップ
ハイブリッド車の性能向上
など。
ただ、著者が
社団法人石油学会
の会員だから、結局は石油利用の推進をせざるを得ない立場にあるとも言える。
石油の今後を冷静に考えるには、石油関連団体とは関係のない人の著作を読む必要があるだろう。
6/30までにメルマガ読者50人獲得目標→あと13人
あと7日です。
相互紹介できる方ご連絡をお願いします。